ピグマリオンで学んだ子どもたちは、心と能力を同時に育てることができます。その高い能力は、決して自分一人のためではなく、みんなの幸せのために育むものです。 他人を思いやる心と能力は、高い知性から生まれます。ピグマリオンの目的は単なるエリートを育てることではありません。
今までの教育は、教える側が主役でした。知識を一方的に押し付けるだけの教育からは、尊敬も信頼も喜びも生まれません。ピグマリオンは、学ぶ子どもが主役です。 教えるのではなく、自ら学ぶのです。それは、学ぶものと学びを見守って指導するものという人間関係が基本です。 ただ一方的な関係ではなく、お互いの信頼や思いやりを育みながら学んでいきます。このような中で、ピグマリオンの子どもたちは学びを意識することなく、楽しく 夢中になります。楽しくなければ幼児教育ではありません。
単に教えて知識や技術を詰め込むことではなく、子どもが自ら学び、感じ、思考させることにより能力を発揮させ、高い思考力と創造力を育て ます。よく、「考える力をつけましょう」や、「創造力を育てましょう」という言葉を耳にしますが、詰め込み教育だけを受けた子どもには、 本当の意味で「考える」「創造する」ことはできないのです。
今までの教育法のほとんどが、「まず知識をため込み、それを使って考える力をつけるのだ」というやりかたです。しかし、知識と考える力は 別物ではありません。両者には深い関連があるのです。ピグマリオンメソッドは、知識と考える力を同時に向上できるようなカリキュラムで構成 されています。
人類は、長い歴史の中で新しく得た能力と、その能力に必要な脳の働きを相互に補完しながら進化してきました。ピグマリオンメソッドはその過程に 沿った形でカリキュラムが作られています。たとえば、掛け算の学習は九九を暗記させず、まず足し算と引き算を使って学びます。幼児が10本の 指を用いてできることは、まず足すことと引くことです。幼児期にいきなり掛け算の概念を理解させることはできないのです。
こうして自然に掛け算が理解できるようになれば、容易に割り算や面積・分数・等差数列の基礎を学ぶことができます。ピグマリオンメソッドは 体系的なカリキュラムで構築されているので、様々な能力を同時に育てることができます。
ピグマリオン独自のオリジナル学具と学材の効果は、長年幼児教育に関わってきた経験と実績に裏打ちされています。オリジナル学具と学材を 用いた指導により、子どもが自ら感じ、考え、学ぶことができます。その中で思考力や創造力が育成され、高い能力を育てることができます。
保護者が子供の横や後ろに座り、子どもが学んだところ、苦手なところを直接ご覧いただきます。また、ピグマリオン独自の学習法を一緒に学んだ保護者からは 「目からウロコが落ちた」「なるほどこう指導するのか」と驚きの声が上がります。こうして、ピグマリオン独自の教育法の良さが一目瞭然となるのです。 授業を隠したがる学習塾や教室が多い中、保護者に内容を堂々と後悔するのは、ピグマリオンメソッドに自信があり、そうすることが子どもにとって一番良いからです。




