ピグマリオン学育研究所所長

伊藤恭プロフィール

伊藤 恭 ピグマリオン学育研究所所長


  • 幼児教育家 ピグマリオン学育メソッド開発者 (社)思考力教育学会理事長
  • (社)日本スリランカ教育協会理事長 浜学園はまキッズ顧問
  • スリランカ民主社会主義共和国文部省顧問
  • KAATU国際大学 教育学部学長など
  • 心と能力を同時に育てる独自のピグマリオンメソッドを構築し、幼児から小学校低学年教育に驚異的な成果をあげている。灘中合格者日本一の浜学園が運営する幼児教育部門「はまキッズ」の教材・教具・カリキュラムは、伊藤の提供である。また、全国800ヶ所以上の教室を持つパズル道場の空間把握理論は伊藤の提供であり、パズル道場最高顧問を務める。

著書

  • 「有名小88ポイントが90分でわかる」(明日香出版) 「2才児のさんすう」(法政出版)
  • 「PYGLI 心と能力を同時に育てる」「能力育成問題集」全40冊(株式会社ピグマリオン)
  • 「本物の幼児教育とは」(サンスマイル社)


塾用教材

  • 「ホップ・ステップ・ジャンプ」全36冊 「頭の準備体操」全12冊
  • 「あたまのトレーニング」全6冊(都麦出版)
  • 「幼児本科学材」全26冊 「中学受験準備学材」全36冊 「ぷち学材」全88冊
  • 「思考力学材」全92冊 「能力育成問題集」全80冊 「思考力育成問題集」全92冊


家庭用教材

  • 「家庭学習」全20講座


2歳から4歳児 第1グレード教材・教具


5歳から6歳児 第3グレード教材・教具


略歴

1948年4月
岐阜県海津郡生まれ
1978年
教えない能力開発教育法「ピグマリオンメソッド」開発
1990年
ピグマリオン教育研究所を豊中市に設立 実感算数「ホップ・ステップ・ジャンプ」(都麦出版)が 全国の学習塾に販売開始
1994年
「有名小入試出題傾向88ポイントが90分でわかる」(明日香出版)が 全国有名書店で販売開始(現在絶版)
1996年
「2才児のさんすう」(京都法政出版)全国有名書店で販売開始
2000年
「丹波花飾りの郷」(1万坪の農地・10万坪の山林)を開設 (2003年百姓資格を取得)
2001年3月
ピグマリオン西宮教室 苦楽園校 開設
2002年
「本物の幼児教育とは」(サンスマイル出版)が全国有名書店で販売開始
2004年
「PYGLI 心と能力が同時に育つ本物の幼児教育」 (株式会社ピグマリオン)が全国有名書店で販売開始
2005年
日本最難関中学である灘中学合格者数日本一の浜学園と契約 浜学園幼児教育部門「はまキッズオルパスクラブ」設立 現在、近畿8教室 横浜1教室 名古屋1教室 九州2教室
2006年
「能力育成問題集 全40冊」(株式会社ピグマリオン)が 全国有名書店で販売開始
2008年2月
ピグマリオン株式会社設立 代表取締役に就任
8月
大阪府吹田市江坂町2-2-20に本社を移転
2009年1月
一般社団法人 思考力教育学会を設立 理事長に就任
6月
第1回スリランカ訪問 首相・国土大臣・建設大臣・ 国立大学元学長・情報局局長などと会談

ジーワン・クマラトゥンガ国土開発大臣

ラトナシリ・ウィクラマナヤケ首相
7月
第2回スリランカ訪問 国土大臣・建設大臣・宗教大臣らと会談 特命全権大使に任命される

一般社団法人日本スリランカ教育協会設立 会長に就任
10月
スリランカ・SENEHASA財団の理事長に就任 奨学金制度開始(96名に奨学金を授与)
12月
任天堂DS用ソフト 新「脳強」育を東映・浜学園にて制作 全国販売開始 内容は伊藤のノウハウ ソフト内に「Drイトウ」が登場 ラジオ大阪に出演(15分) 新聞・雑誌に紹介される 第3回スリランカ訪問 首相・国土大臣・情報局局長・ 元国立大学学長・大学学部長などと会談 国土省講堂で国土大臣臨席のもと、第1期奨学生のセレモニーを開催 (上位2%の学業優秀者で、校長・民生委員推薦の貧しい家庭の子弟を対象) 一般社団法人思考力教育学会が第1回研究発表会を開催

スリランカの子供たち

第1期奨学生のセレモニー
2010年1月
国連認証団体「グリーンクロススリランカ」の特別顧問に就任
2月
さくらFMラジオに出演(50分)
3
一般社団法人日本スリランカ教育協会 コロンボ支部設立
6月
UR都市機構の雑誌に「親子de能力開発」を連載開始
7月
テレビ大阪「ラジオで能力開発」に4回出演
8月
第4回スリランカ訪問 奨学生を200名に増やす 郵政省講堂にて郵政大臣臨席の下、第2期奨学生のセレモニーが開催される ジャガット博士の出身地にも、一般社団法人日本スリランカ協会の支部を 設立、新聞に紹介される 労働大臣と全国絵画コンクールのテープカット、宗教大臣・観光副大臣 などと会談、首相公邸にて首相と対談

アサウダ・セネビラットネ労働大臣

パンドゥ・バンダラナイケ宗教大臣
9月
(社)思考力教育学会認定・ピグマリオンぷち教室の展開を開始 吹田市五月ヶ丘で第1号教室を開設
10月
「喜びの花が咲き乱れるように」(伊藤恭 作詞 當眞健司 作曲)が完成 「喜びの花が咲き乱れるように」 (5:07) 試聴は下のプレイヤーをクリック!
10月
スリランカの文部大臣・大統領宗教倫理顧問ガラガマ師・私立大学理事長・ 国立大学教授・大統領日本語通訳翻訳官ジャガット博士を日本へ招待 教育視察のために大阪大学総長・神戸大学学長・神戸女子大学学長・ 追手門小学校・浜学園・ピグマリオン幼児学育研究所などの教育機関を 訪問 神戸市長・吹田市長と会談

阪口善雄 吹田市長を訪問

鷲田清一 大阪大学総長を訪問

津田克彦 追手門学院小学校長を訪問

ピグマリオン学育研究所 レッスンを視察
2011年1月
第5回スリランカ訪問 文部大臣臨席の下、第3回奨学金授与 セレモニーが開催される 首相と首相公邸にて対談 文部大臣から国会議事堂に招待される
2月
第2回スリランカ日本訪問団を招待 ジャガット博士・大統領府シルバ理事を、みんなの党浅尾政調会長と 会談させる
3月
第6回スリランカ訪問 大統領第一秘書(官房長官)と会談 文部大臣と小学校の教育内容を打ち合わせ

ウィーラトゥンガ大統領第一秘書(官房長官)
5月
さくらFMラジオ「伊藤恭と輝く瞳ラジオー明日に向かって」毎週木曜日 (AM7:30から8:00)放送開始 第7回スリランカ訪問 仏教2600年祭の文部省セレモニーに参加

さくらFMラジオ 古田武彦先生と出演
6月
神戸市よりバスの払い下げ、熊見学園より中古パソコン22台の 払い下げを受ける ピグマリオンぷち教室 50教室突破
8月
第8回スリランカ訪問 奨学生を300名に増やす 国立国会図書館にて文部大臣臨席の下、第4回奨学生のセレモニーが 開催される ラジャパクサ大統領と会談 ラジャパクサカレッジにバス・ 中古パソコン22台を贈呈 文部大臣・経済開発大臣・警察庁長官と会談

ラジャパクサカレッジ バス謹呈式セレモニー

奨学生から歓待を受ける

バンドラ・ガナワーデナ教育大臣・ガラガマ師

セレモニー会場

奨学生に奨学金を授与
10月
第3回スリランカ日本訪問団を招待 ジャガット博士・警察庁長官家族を、京都・大阪・神戸で経済人と会談させる
12月
第9回スリランカ訪問 ハンバントッタ県の土地27ヘクタールを、日本国農林水産省外郭団体の 助成金で調査 (ブラジルで成功した「農業の森」事業をスリランカで展開) スリランカ文部省顧問就任
2012年2月
じんじゃじゅく(神社塾)第一号が京都の田中神社にて開設されることが決定 将来は、ピグマリオンぷち学育だけでなく、日本中の神社で華道・茶道・ 行儀作法・囲碁などをコースに含めた教室を展開
3月
日本と韓国の囲碁界の交流だけでなく、世界70カ国に広がっている囲碁と 思考力教育の関連付けを模索するため、日本棋院常任理事・関西総本部長 後藤俊午九段と共に、冲岩学園・李弘植理事長(元韓国棋院理事長)や、 世界一の囲碁スクール冲岩囲碁道場・許壮会院長(九段)と韓国にて会談
6月
10回目のスリランカ訪問 第5回目の奨学生セレモニーが、国立図書館で 500名余りを集めて開催された。上級学校文部大臣、大統領宗教倫理顧問、 日本語通訳顧問官などの臨席、挨拶のあと、スリランカ教育協会およびセネ ハサ財団会長として伊藤恭が挨拶。その模様はテレビで放映された

スリランカ奨学金セレモニー

奨学金セレモニー新聞掲載
9月14日
ピグマリオンの学具「ヌマーカステン」特許取得・商標登録 詳細記事 http://www.pygmalion.co.jp/blog/2012/10/post-108.html 10月 10月29日から11月4日まで、地方議員4名を含む7名を連れて11回目の スリランカ訪問。吹田市と姉妹都市のモフトワ氏の市長・副市長・議員と会談 スリランカ大使館で臨時大使と会談・JICA所長と会談 2人の文部大臣臨席のもと、第六回目の奨学金セレモニーが開催される
5月
ピグマリオン大阪本部・上本町教室開校
9月
ピグマリオン京都本部・京都教室開校
11月
ピグマリオン名古屋本部・名古屋駅前教室開校
2013年1月3日から7日
第12回目のスリランカ訪問
12月26日から31日
第13回目のスリランカ訪問
12月28日
セネハサ財団・(社)日本スリランカ教育協会共済の奨学金授与式が国立の施設で、文部大臣、大統領宗教倫理顧問、大統領府理事、グリーンクロススリランカ理事長などの臨席の元にて開催されました。その模様は、夜のテレビのニュースにも取り上げられました。

(奨学金授与式)

(奨学金授与式)
12月29日
ピグラン(株)に学具製作事業部を開設。ピグマリオンのオリジナル学具を製作する工場を作ることを決定。 スリランカ初の私立大学の建設現場を視察。 完成まであと僅か。看護学科のみは開講されていました。

(学具製作事業部で)

(看護学科にて)
12月30日
ピグラン(株)所有の35ヘクタールの土地を視察。 白檀1万本の植樹を決定。果物や野菜、胡椒、アユルベーダの薬草も栽培予定。

(土地を眺望)

(薬草を視察)
2014年2月7日
杉良太郎名誉会長の思いに共感賛同して、2014年度・アジア国際子ども映画祭(於:南あわじ市文化体育館/11月29日開催予定)に協賛金300万円を提供。世界中の子どもの交流と未来と、教育のありかたを学びたいと思っています。
2014年5月
スリランカでヌマーカステンの特許を取得。
日本での特許取得に続いて2件目です。 国際的にヌマーカステンノの独自性が認められたことになります。
2014年1月
東京本部・南麻布教室開校
5月5日から9日
第14回目のスリランカ訪問
5月5日
文部省の教科書フェスティバルに招待される。蒸し暑い中を、少女たちの楽隊に先導されて入場。 式典の後、バンドラ・ガナワーデナ文部大臣と歓談。 大臣から工業高校向けの自動車エンジンを都合できないかと打診される。廃車になった車のエンジンを修理するなどして技術を高めたいとのこと。 何とかしてみましょうと、検討することになる。

(楽隊に導かれて教科書フェアー会場に向かう。)

(スピーチする伊藤恭。左は通訳のジャガット博士)

(バンドラ・ガナワーデナ文部大臣と歓談)
5月6日
ピグラン(株)が所有するアルガマの35haの山林を視察 sri04.jpg ジャガット博士が代表のピグラン(株)が所有するアルガマの89エーカーの山林を視察。 ここで、パパイヤ、マンゴー、白檀などを栽培視する予定。 「日本の米、ジャポニカ米もぜひここで作りたい」と博士は熱望。それに協力する予定。
5月7日
カーツ国際大学を訪問。スリランカで初めての私立大学。ジャガット博士が理事長。伊藤恭は教育学部長に就任。 ちょうど高校生向けの日本語教材の制作が進行中。伊藤恭が序文を執筆。

(完成間近のカーツ国際大学。ここで教育学部長を務める。)

(高校生向けの日本語教科書の編集。序文を寄せる。)
カーツ国際大学内のファクトリーで。 ピグマリオン学育研究所の新しい学材の開発を打ち合わせ。スリランカの木工技術には高いものがある。学材のサイズの微調整を行う。

(ピグラン(株)スタッフと新しい学材開発の打ち合わせ。
新しいキャラクターのイラストを使用して、幼児向けの新学材を検討。)

(学材の木工部品の細部をチェック。)
7月
ピグマリオン大阪本部・中百舌鳥教室開校
8月
ピグマリオン大阪本部・梅田教室開校
2014年9月
スリランカ15回目訪問 第8回目 奨学金授与式 開催
9月
ピグマリオン大阪本部・豊中教室開校
11月29日
杉良太郎名誉会長が主催するアジア国際子供映画祭が南あわじ市で開催されスピーチをする。
2015年1月30日から31日
前西宮青年会議所、現前西宮青年会議所と共ににマレーシア中国系財閥4名が ピグマリオン江坂本部教室に来社。ピグマリオンは天才児の集まりと大絶賛を受ける。
2月
南アジア国際映画祭の本の作品解説を行う。
3月
ピグマリオン東京本部・吉祥寺教室開校
3月2日から8日

(MWC会場)

(WBC会場内)
スペインバルセロナにて『ピグマリオン教育を世界へ』というキャッチフレーズで 「Mobile World Congress (MWC)」に出展。27ヵ国 約60社とミーティングを行い絶賛を浴びる。
3月19から23日
スリランカ16回目訪問 南アジアの拠点づくりを始める。
3月20日
スリランカの名門私学ホライズンスクールを訪問

(ホライズンスクール)
幼稚園から高校まで約1500人の生徒数。 ホライズンキャンパスという大学まで併設している。ロンドン基準を100%みたしているとか。 再来年開校予定のピグマリオンイングリッシュスクールのために、よい経験となりました。
3月21日
世界水の日の記念行事会場で、グロンクロススリランカの顧問という立場でスピーチ
3月21日
ピグランー所有のビラヨウコ(約35ー)の植林状況を視察
現在、マンゴー200本。オレンジ200本。ランブータン100本。 キトル170本。カシューナッツ1500本。胡椒1300本。 アーコナッツ3750本。ココナッツ230本。ビャクダン(センダン)一万本を植林。あと、バナナを植える予定です。
地域の温暖化、労働機会の創造、奨学金基金、いずれ創る予定の学校づくりの資産としても、 立派に木々が育ってくれることを祈ります。
3月22日
スリランカ新大統領と会談。
3月27日
93年の歴史を持つ、京都の紫光サッカークラブの執行理事・長谷川佳弘氏とミーティング。
勉強もできる、頭のよいサッカー少年づくりに共同で取り組むことを決定。 ちなみに、長谷川執行理事の息子さんは、ピグマリオン京都教室ができてからの生徒さんです。 『ピグマリオンを学んでいる私の子供は、他の子どもとぜんぜん違って、素晴らしいので、サッカー少年も文武両道にしたい』
4月4日
マレーシアピグマリオンプロジェクト契約締結。 マレーシアのsudio kingdoms network sdn bhdと、マレーシア国内におけるピグマリオン教育を実施する契約を結ぶ。
4月29日から30日
マレーシアにて伊藤恭講演会開催。
5月
ピグマリオン千里中央校開設予定 ピグマリオン/奈良・学園本部教室開校決定
6月
マレーシアにて ピグマリオンマレーシアの設立決定。 ピグマリオン/岡山本部教室開校決定 ピグマリオン/神戸本部教室開校決定 和歌山県の由良町にピグマリオン白崎海浜研究所オープン
7月
神戸市東灘区に、ピグマリオン日本文化研究所オープン
これで、山村農業研究所(花飾りの郷)を含めた、3研究所体制ができあがりました
8月
PYGMALION・SCHOOL準備室が神戸市に開設
日本人のための幼児英語教室・保育園・幼稚園の開設準備
27
外務大臣表彰受賞

11月28日
杉良太郎名誉会長が主催する第10回「アジア国際子ども映画祭」に出席 アジア17カ国の子どもの作品を採点し、入賞作品、優秀作品、大臣賞受賞作品の講評も行う
2016年1月4日
スリランカで第9回目となる奨学金セレモニーを開催。 新たに100名に奨学金を贈与。奨学生が450名に。
1月6日
スリランカ大統領と会談

4月9日
安倍首相主催「桜を見る会」に出席
4月25日
マレーシアピグマリオン・ロイヤルユニコーンが開校 現地に赴きスピーチを行う
5月27日
スリランカ大統領と3度目の会見