ピグマリオンの教育方法

ピグマリオンの由来マークの解説

●ピグマリオンという名前の由来

ピグマリオンとは、自ら彫り上げた彫像の美しさに思い焦がれるうち、ついに女神が像に生命を与えてくれたというギリシア神話の 主人公です。教育心理学者のローゼンタール教授が、「叱る教育」と「褒める教育」との比較実験を行い、まわりの期待と熱意あふれる 働きかけを受けることによって、生徒はそれに応える成果をもたらすという結果を得、ここから導き出された現象は「ピグマリオン効果」 と名付けられました。「教育とは熱意と愛情の上に立って行うもの」というピグマリオン効果への共感から私もその名を受け継ぎ、「ピ グマリオン」と命名しました。

●マークの解説

中央に立つ女性の名前は、ガラティア。ヴィーナスによって生命を与えられ、彫像から人間になった女性で、ピグマリオンの妻です。 ガラティアは手に持つ愛の炎で、世界(正三角形2つで表わされています)を闇の世から光明の世に変えようとしています。

そうです、ガラティアは保護者や指導者の化身と言えるのです。

ピグマリオンの教育方法

ピグマリオン教育に
ついて

ピグマリオン幼児教育メソッド 心と知性の両方を創りあげる