子どもの為になる教育を考えましょう①

日本の教育について

学校教育と言うものを、
人類がはじめて、
200数十年になります。

フランス革命の時にできた
その精神は、
国民皆兵と深く繋がっており、
ナポレオンの成功を見て
世界中の強国が
取り入れました。

学校教育は、
個人の能力を伸ばすためではなく、
戦前は、富国強兵の兵隊づくりに、
戦後は、富国のための工場労働者づくりに、
寄与するように行われてきました。

さて、第三次産業革命の
情報化社会の現在は、
そのような教育では、
個人も国も社会も持たなくなって
しまいました。

以前の成功を夢に見て、
未来のために、
今しなければならないものを
考えようともしないし、
できない教育関係者たち。

子どもの未来は、
保護者が守ってあげるしか
ありません。

受験教育の意味、
学校教育の意味を
子どもの未来のために、
真剣に考えてください。

奴隷にするために、
知識や技術を教え込み
覚えさせる国民皆兵教育ではなく、

自らが解答を創る能力を
育ててあげましょう。

それは、
自らと他者を
同時に幸せにする能力を
生み出します。

●ランキングに参加しています。ポチっと押してください。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

記事一覧へ