幼児教室という看板をあげているのに、幼児のための教育を考えているところの少なさには驚かされます。
幼児教育は、知的障害者の教育や学校の先取り教育とはちがいます。
たしかに、幼児が、知識不足・能力不足であるのは、時期的にしかたありませんが、幼児は知的障害者ではありません。知的障害者の特殊性を幼児に押しつけると、知的障害者を育てることになります。(そのような幼児教室が知的障害者を生み出している事実がたくさんあります。)
また、幼児は、小学生ではありません。
幼児には、学校教育という、読み書き計算の、知識と技術の教育をすべきではありません。また、学校教育のような、<教える>という方法をとってはいけません。


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