読み書き計算などは、教室に行って他の人に教えてもらわなくても、保護者でも教えられます。教室側は、保護者の代わりに時間をサービスしているとでも考えているのでしょうか。
学校教育も、そのレベルのものと思われているとしたら、学校側の怠慢というしかありません。文部科学省も学校も教師も、教育とは、人間創りなのだということを社会に示すべきなのではありませんか。
ピグマリオンに通ってこられる保護者の方々のほとんどは、心から子どもの能力の向上を願う人々です。読み書き計算以上の高い能力の育成、穏やかな性格の獲得や素晴らしい人生を生きることを、心から望む人々です。
教育をサービス業と同列に扱わない、本物の教育を求める人です。
ピグマリオン教育の存在意義は、人間性=社会性の習得というところにあることを理解していてくださるものと確信しています。
このような教育があるのだ、目からウロコだ、このような教育を求めていたと、いってくださる人々が多くいることが何よりの証明です。
教育の醍醐味は、それを受けた生徒が、劇的に変わるところにあります。成績だけでなく、人間性や人生が変わっていくのです。
高校入試・大学入試より断然難しいといわれる日本最難関中学の灘中に、ダントツの日本1位の合格実績を誇る浜学園の、幼児教育部門『ハマキッズ・オルパスクラブ』は、ピグマリオン教育が全面的に採用されたものですが、ハマキッズ・オルパスクラブの卒業生の平均偏差値が60以上(浜公開模擬テスト)という驚異的な実績をあげています。
これによって、ピグマリオン教育が、多くの人に対して最も効果的に高い能力を育む教育カリキュラムであることが実証されたのです。
また、ピグマリオン教育の1部である思考力育成プログラムの2本柱の1つである『パズル道場』が、北海道から沖縄まで700教室以上の会場を持ち1万数千人の生徒を持つようになったことも、ピグマリオン教育が塾教育業界においても、教育の現状打破に有効であることを実証していると言えるでしょう。

