幼児教育ブログ

ブログ「げんちゃんの発達障害プロジェクト」を読んで

先日、ある人から教えていただいたのですが、「げんちゃんの発達障害プロジェクト」というブログにピグマリオンのことが載っていると聞き、さっそく読んでみました。このブログ著者のお母さんは発達障害の子どもと共に、様々な教材にチャレンジしておられます。とても熱心なお母さんですね。子供への愛情がこのブログからひしひしと伝わってきます。

ピグマリオン 伊藤恭先生の教え  http://glowgen.exblog.jp/15469415/

 

わたしの著書「2才児のさんすう」の序文をご覧になり、その中にがつ?んと来ることが書いてあったそうです。少し引用させていただきます。

 


 

1、教えてはいけません

能力を高めようとする場合、子供に、能力を高めたいとう意思がなければなりません。意欲は能力を育成するのに不可欠な材料なのです。

2、指先が動いていますか?

乳児や幼児は、手から物を学ぶことが多いのです。ですから、指先が動かないということは、頭が動かないといことに通じるのです。

3、子供を愛してください

親が愛してるということではなく、子供が愛していると実感しているか、どうか、が大切です。

 

子供に能力以上のことを要求しないでください。ただ、いとしい人を見つめるように見つめてください。そうすれば、子供の能力の程度がわかり、子ども自身が、自分の力で学び、創造するのに、どのような手伝いをすればいいかがわかるでしょう。教育の主体はあくまでも、子供です。

「指先の発達していない子供」、に、親が「教える」、となると、最悪の事態が予想されます。くれぐれもご用心ください

子供に能力以上のことを要求しないでください。ただ、いとしい人を見つめるように見つめてください。そうすれば、子供の能力の程度がわかり、子ども自身が、自分の力で学び、創造するのに、どのような手伝いをすればいいかがわかるでしょう。教育の主体はあくまでも、子供です。

「指先の発達していない子供」、に、親が「教える」、となると、最悪の事態が予想されます。くれぐれもご用心ください。


 

著者の方はこの序文を読んで、「どうですか。これは、まったくもって、そのとおりです。げんママは、げんちゃんの能力の見極めをあやまり、「教える」ことにきゅうきゅうとしてたんじゃないか、と思われました」と書かれています。

発達障害の子どもをお持ちの保護者の方からもよく質問をいただくのですが、能力を高めるということは、どのような子どもでも基本は同じです。教えるのではなく、自ら学ぶのです。発達障害というレッテルも、子どもはそれぞれ違うのだということを理解できない大人が、都合よく貼り付けただけなのです。ただ、子どもを見つめてあげてください。学ぶ意欲さえあれば、どんな子どもでも必ず能力を伸ばすことができます。

げんママさん、ピグマリオン学育についての記事、本当にありがとうございます。著者冥利につきます。

 

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ ブログランキング参加中!よかったらクリックお願いします

●ランキングに参加しています。ポチっと押してください。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

ブログトップへ