幼児教育ブログ

本物の幼児教育と小学校受験教育(3)高い能力の育成ができない小学校受験教室に通いますか?

004.jpg 立場上、多くの小学校受験教室の経営者や先生方と知り合ってきましたが、誰一人として、人格の完成や能力の育成方法について語ってくれた人はいませんでした。どのように点数を取らせるのかということと、何名合格させたかということばかりです。
 いろいろなプリントは、過去の問題の焼き直しが中心、予想問題などと称して、めったに予想など当たったためしなどありません。

 小学校入試のペーパーテストは、知能検査のテストです。知能は、指先能力・図形能力・空間能力・数論理能力・言語能力・社会性にわかれています。だから、それ以外の問題は出ることなどないのです。
 例えば、空間能力は、3次元空間能力であり、つまりは、上下・前後・左右の3つ座標軸の中で認識するという能力であることをわかっていれば、問題を1つずつ解答させることなど考えずに、3次元空間能力を育成しさえすれば、どのような問題も解けますので、問題など予想する必要がないのです。
 小学校受験教育は、幼児教育とは似て非なる教育です。
 能力育成の何たるかをわかっていない指導者に、能力の育成などできる道理がありません。
 ピグマリオンで高い能力さえ育てておけば、小学校入試教育など不必要です。いろいろなデマに迷わされないようにしてください。
 合格するために、低い能力が育つ方法を採用してはなりません。正道を歩む中で、小2~3以上の能力を育てる中で、小学校入学を考えてください。 最も高い能力を育てれる時期を、無駄に過ごさないようにしましょう。

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