幼児教育ブログ

◇ヤル気について②

 心が安定していて、自信に満ちているときに、ヤル気(意欲)が、おこります。

 不足しているものにとらわれていては、意欲は低下します。

 子どもの心を安定させるには、不安にさせないことです。

 教えるという態度で、強圧的に、子どもに接していては、間違いを恐れて、思考を停止してしまいます。

 教えるということは、部分的に分断して少しずつを説明することですから、全体像が見えにくいことがあります。

 だから、教えるということでは、理解しにくいのです。

 また、教えて・学ぶということを、考え違いしている人が多いようです。 教えることによって、相手に自分の教えたことが伝わっていると、錯覚している人が多いようなのです。

 そんなことはありえない場合が、大半です。

 教えて、学ぶということは、教えられた人が、自分風に理解した、

つまり、想像して・創造したということでしか、ないからです。

 だから、教えられ側を全面的に肯定して、その思考の創造を助けることが、必要になります。

 考えることを肯定すれば、考えることに対して、意欲的になれるのです。

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