幼児教育ブログ

自分自身の人生の意味

 残り少ない世に住む年月を考える時、自分の人生を評価するのは、自分自身でしかない。他人にとって自分などは、非存在でしかないのだからと感じることが多くなっています。

 ギリシャ・ローマや、中国古代の歴史などを学んでみても、永遠の真理などはなく、価値観や正義や正しさなども、虚ろです。

 偉人や英雄にしても時間の中で過去の人になるだけであることを悟るとき、自分の生きている意味は自分自身が創るものであり、他人の知ったことではないことに気づきます。

 それでいながら、最善に生きなければ自分の人生を意味あるものにできない以上、時間の中で過去になることでも、今の社会をより良くするために生きたなら、人間として最善に生きたということになりましょう。

 自分自身の人生は、自ら評価するしかない以上、自己満足に陥らないようにするためには、自らの人生が社会性をどれくらい帯びているかがポイントになるでしょう。つまり、社会のためにどれだけ役立つ行動を取れたかが、自分自身との平和、十分に生きたという実感、良き人生だったという満足の源になるような気がします。

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