幼児教育ブログ

学校教育は、何ができるのか?①


世界の先進国の中で、
IT教育とIT化が
もっとも遅れている
日本の学校。

第二次産業革命に
対応するために作られた、
学校教育の方法は、

30年以上前から
改変する必要があったのに、
学習塾的対応しか
社会や保護者や学校は
してこなかった。

今は、
第三次産業革命の真っ只中、
未来を観る目はまだしも、
現在を観る目さえ
持っていない
日本の教育関係者たち。

学校教育は、
何ができるのか?

未来を生きる子どもたちに、
どのような、
人間性と知性を
育成させようとしているのか?

人間を指導する時、
展望や目的を
明確に持たない
指導者に、

大切な我が子を
預けたとしたら

どのような未来を
人生を、
大切な我が子たちは、
歩まねばならないのだろうか?

すでに、
日本で起こっていることが
日本全体を覆うようになる
ことは、
はっきりとしている。

三十年間以上、

初任給は上がらない。
会社が時代に対応した
事業ができなくなったから。

晩婚化、少子化、成熟社会。
奨学金制度で、お金を借りている、
大学生が、全体の50パーセントを超え、
貧しい初任給から返済。
百均や安物の生活物資に群がる。

結婚や葬式や車の購入、
自動車教習所やコーヒーショップの
減少は、社会から
使えるお金がなくなったから。

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