幼児教育ブログ

まだまだ続く画商の話④

私は悪くない。

と、言う人間には、
社会性が欠除しています。

正邪善悪は、
自分が決めるのではなく、
社会や他人が決めること。

私は、悪くないと、
他人の判断を仰ぐのでなく、
自分で決定する人間ほど、

社会性と言う知性を欠いた
悪い人間であることを、
知っておいてください。

悪い良い、


正しい邪だは、

時代や社会によって
変化するのだから、
自分が使えば、
自己中になり、
何でもして良いと言うことに、
なりがちだからです。

だから、
社会性が、
もっとも高い知性になるのでしょう。

社会性がない人間は、
幼児の教育に、
関わってはダメです。

ピカソの偽画を売った
偽画商は、
騙された人間が悪いのだと、
出所した後も言っていたらしいですが、

この言葉も、
社会性のなさの表れ。

騙された人間は、
罰せられませんが、
騙した人間は、
罰せられます。

騙す人間がいなければ、
騙される人間が生まれません。

騙した人間には、
どのような正しさも
善もありません。

自分の悪業を肯定するために、
自分は悪くないと思って、

騙した人間を否定するような考えが、
はびこった社会は、
地獄と呼ぶべきかもしれないですね。

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