幼児教育ブログ

できない理由など述べるな②

指先の調整能力が弱い幼児に、
ぬりえ、切り絵、折り紙などを
させた時に、
上手くできなかった場合、

うちの子どもには、
まだ、早いという保護者が
案外います。

こうこうこうで、
できないのです。
できないといけないのですか?
などと、できなくしてきた自分の
育て方を肯定しようと、まだするのです。

すでに、発達的には、
遅れていると言ってもよい幼児なのに、
まだ、早いというのです。

では、いつなら、はやくないのですか?
待っていて、ほっとけば、
いつか、かってに能力が作られてくるのですか?

能力作りは、早いと思う時間から、
刺激を与えながら、作っていくのです。
今、できないからこそ、
するのです。

今できるようなものは、
もう、しなくてもよいのです。

今できないことを、
どのようにしたらできるようになるのか
だけを考えればよいのです。

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