幼児教育ブログ

幼児期は、現実を観念化できる、良い機会①

1〜3の学習を通して、

この世に無いものを
あると仮定して
この世を捉える、解釈する

という事の有用性を

しっかりと脳の中に
インプットすること、
そのような思考回路をつくることが、
大切なのです。

それをしないと、

4以上は、
1〜3を前提として、
創られているのですから、

つまり、目では、瞬時に
4以上の数は
とらえにくくなるのですから、

瞬時に捉えることができるものを
観念化する経験なしに、

観念化したものの法則だけの
学習をすることになります。

こうなると、
理解できないので、
暗記する、覚えることが
学習の中心になり、

理解する、考える
論理を創造すると言う、
思考力の育成が困難に
なってきます。

能力とは、
問題解決能力のこと。

幼児期だけでなく、
小学校受験のためだけでもなく、
中学受験、高校、大学受験のためだけでもなく
子どもが一生役立つ能力をも
同時に創造させるためには、
どうしたらよいのでしょうか?

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