幼児教育ブログ

保護者が知らないうちに、勉強嫌いになる幼児教室①

保護者が知らないうちに、
幼児を勉強嫌いにさせる幼児教室は、
肉体的にも、精神的にも、
保護者の参加がない幼児教室です。

その幼児教室は、
保護者の参加が必要ないほど
低レベの能力しか養成しないか、
高い能力の養成など必要のない幼児教室です。

小学校に合格するレベルの
低い能力を養成すれば良い
小学校受験教室がそうですし、

保護者を同伴すると、
自立することができないからと、
高い能力を育てられない指導を誤魔化す
保護者同伴でない幼児教室も、
勉強嫌いの子どもを生み出します。

それらの幼児教室では、
子どもが、
だんだんと
学びと能力の創造に
意欲をなくしていく様子を、
同伴していない保護者には
わかりません。

同伴していると
早期に発見できたかもしれませんが、
教室から追い出されていた保護者には
わからないので、

勉強嫌いになった理由を、
かわいそうに、
子どもの所為するのです。

この間、
新規教室の開校があり、
模擬レッスンをするときに、
ジッとしていなかったり、
乱暴であったり、
意欲がなかったり、
勉強嫌いになったりした
子ども達に出会って、

ピグマリオン教育の大切さを、
新たにしました。

私が指導している子ども達には、
そのような幼児は少ないからです。

子どもの教育は、
保護者と教室が協力しあって
進めるものなのに、
教室に預けっぱなしの環境は、
子どもにも、
精神的な悪影響をあたえてるとは
考えられませんか?

保護者が側に居ないことにより、
肉体的に拒否され、

学びの場に保護者がいないことにより、
保護者と同じ学びの場にいることによって、
学びが精神的な喜びになる経験を拒否されて、

幼児が、
勉強を楽しいものと
感じないからと言って、

幼児の所為にしてやっては、
かわいそうだと、思いませんか?

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