幼児教育ブログ

K教授の話。4つの事柄を、同時に思考する。

k教授は、
生物学者で、
ある方面での
世界的権威ですが、
なにより、
教育者としても、
素晴らしい人物だと
思います。

私の末弟の高校時代の
親しい友人の一人です。

K教授は、
思考する時には、
4つの事柄について
同時に考えなければ
ならないと言います。

分子として、
個人として、
自然として、
宇宙として。

幸せを考えるなら、
個人の幸せを考えることが、
自然の不幸に、宇宙の不幸に、
分子の不幸にならないように、
考えよと、言うことです。

さすが、
生物学者。

人間社会だけの
社会性が
究極の能力ではなく、

分子、自然
地球、宇宙との関係性まで、
考えよと、教えて下さったのです。

国語的に考えた、
社会思想や宗教。

数学的に認識する
無機的な自然。

理科的認識する、
分子や宇宙。

それらすべてを
認識して、
生きること、
生きれるようになること、

教育の目的が、
より明確になってきました。

ピグマリオンは、
自然を数学的に認識する方法のピグマリオンと、
出口先生の論理エンジン国語が
揃いました。


今、生物や物理科学の視野まで
獲得できる能力作りのカリキュラムを
制作しているところです。

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