幼児教育ブログ

まだ、師承があるのか?


師承とは、

学生の言説は、
教師の言説を越えてはならない

と、中国の後漢時代に、
国家が定めた、
学生に対する、
学問の方法と範囲についての、
規定です。

それが、
いまだに、
日本の小学校の教師が、
生徒に強要しているのは、
おかしくありませんか?

筆算をしなければ叱る。
筆順通りに書かなければ間違い。
掛け算の意味を無視して、
ただ暗記させる。
こんな、呆れる指導をして
生徒の能力を潰していては、
生徒が高い能力を
育てることなど
不可能です。

以前、
浜学園の公開模擬テストで、
女の子では、トップだった子は、
小3の時に、
通っていた小学校をやめました。

小1で、
推理小説、
題して、

すべり台殺人事件

を、書くような、
才能豊かな子を、
小学校教師は、
指導できないのです。

教師より、
能力がある生徒がいるのです。
教師の能力の枠内に押し込める
ことは、してはならないのです。

欧米では、
もう、そんな考えの教師は、
ほとんどいません。

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