幼児教育ブログ

正しさは、嫉妬に似ている①

正しいと言う感情は、
嫉妬と似ていると思うようになりました。

私達は、
正しいという考えに、
こだわり続けてきたように、
こだわりすぎていたように
思います。

正しさは、
宗教的な感覚で、
証明の必要すらない
真実と考えれる事柄でしょうが、

宗教観の違いや、
利益、文化の違いで、
正しさ同士がぶつかって、
殺し合い、けなしあいなどが
頻発するように、

正しさは、
自分の心も体も人生も
破壊する危険性のある
ものかもしれません。

正しさは、
自閉的で、
知性の低い
自己中心的な精神が
作りがちで、

その実態は、
嫉妬に似ています。

嫉妬は、
自分が努力したり、
高めたりして
問題を解決しようと言う
精神ではなく、

相手を引きずり下ろして、
自分はなんの努力もしないで
同じレベルにしょうとする
心の動きだからです。

協調して、
共に新たな価値を生み出す、
精神や心でないと言う
共通点があります。

子どもの教育に、
あるべき正しさや目的を
設定すると、
独裁者である保護者や教師の
正しさが、
子どもの心と人生を
破壊していくことになります。

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