幼児教育ブログ

正しさを教える教育と、正しさを求める教育①

宗教的真実や
知識や技術を教え込む教育が、
指導者と指導される側に
葛藤を生み、
創造性を摘み取り、
考える力を奪ってしまう。

筆算を使って計算しなければダメだ、
先生の指導や考えから逸脱するなという
ような考えが、
学校教育で押し付けられいるうちに、
教育や指導というもの全般の
方法として定着してしまっている。

子育てや教育において、
保護者や指導者が、
正しさを教え込む教育をするなら、
創造性は育たず、
考える力は発達しないでしょう。

覚えるや暗記することの中には、
考えるや他の方法があることを
経験できないからです。

ピグマリオンの教育は、
正しさを教え込む教育ではなく、

正しさを求める教育です。

何が正しいかを、
自ら創造する力を育てる教育です。
だから、
ピグマリオンの教育は、
子どもが主人公です。
学ぶ側が主人公です。
なぜなら、
教育は、学ぶ側のために
あるからです。

それに対して、
正しさを教え込む教育は、
教え込む側が主人公です。

まだ見ぬ未来を生きていく能力を
育てるのが教育なら、
未来を生きていく側が主人公でなくては
なりません。

役に立たない能力を
押し付けられる子どもたちは、
どのように生きて行けばよいのでしょう。

フリーター、
247万人が、
その結果の一つです。

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