幼児教育ブログ

「見る」力を、自らで創造する。①

みるは、

見る、
視る、
看る、
察る、
観る。
と、

五段階に進化します。

見る、視るは、
主観的で肉体的。

視るは、注視の視。
じっとみることです。

看るは、
看護の看。
手と目の合体文字。

手先に心を込めはじめます。

察る、観るは、
合わせて観察。

察るは、察する。
高い感受性で相手を
心で察する。

観るは、
観音様の観。
心で見て、
心で相手を注視して、
手の先までも心を込めて看て、
全身全霊で、高い感受性で、
相手のことを察して、
全身全霊で相手のことを考えて、
救いの手を差し伸べることを観る。

と、言うのです。

どの様にとらえるか?は、
どの様に観るか?です。
それは、あるものを見つけるのではなく、
価値あるものを創造する行為です。

ピグマリオン教育は、
みる力を創るのをお手伝いする、
脳と心創りのメソッドです。

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