幼児教育ブログ

私たちは、宇宙の子孫なんだ①

ビッグバンが起きた直後、
約138億年前、
宇宙の温度は、
1兆度の1兆倍の1億倍、
つまり、1澗度であったとか。

3分後には、
10億度となり、
エネルギーの塊から
原子核や電子が生まれ、

ビッグバンから
約38万年後に、
宇宙の温度が3000度くらいになり、
やっと原子核と電子がくっついて、
原子が生まれたということです。

だから、
太陽も地球も月も、
地球上のすべての物も
このときにできた原子の子孫と
言う事になります。

あらゆるものを作っている
原子・分子は、いつも運動しています。
固体状態でも、原子・分子は、
ブルブル震える運動をしています。

温度が高いほど、
原子・分子の運動は激しく
温度が低いほど、
運動はゆっくりです。

温度というのは、
モノを作っている
原子・分子の運動の激しさを
表しているのです。

熱も光も、
宇宙の子孫です。

私たちは、
宇宙の恩恵の中でしか生きられないのです。

最近、
理科にはまっています。
地学、物理、化学、生物と
分けられていた理科の世界が
一つに統一されつつあります。
バラバラでは見えなかった世界が
現れつつあります。

10月から開講予定の
ピグマリオンサイエンスコース。
期待してください。

●ランキングに参加しています。ポチっと押してください。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

ブログトップへ