幼児教育ブログ

今日は、ピグマリオン香港本部教室の教室長が訪ねてきました。

香港本部教室ができて
まる二年が経ちました。

日本人社会では、
ほぼ知られるようになった
と、
教室長は、
言っていました。

次の展開として、
論理エンジン国語や
ピグマリオンサイエンスや、
電子工作室などの導入。

そして、英語と中国語バージョンの
ピグマリオンぷち教室などを
検討することになりました。

教室長の話の中で、
日本人学校に進級して
能力を潰されたと言う
話がありました。

年長児の時には、
100までの加減暗算ができていたのに

日本の学校と同じ内容の
日本人学校で
数えたり、
筆算教育を強要されて
一桁の計算もできなくなった
小1の話がありました。

いろいろな考え方や
方法があってよく、

子どもの考え方を尊重して
伸ばすのが教育だと考えるのが、
IT時代の教育の常識なのに、

画一的な数える方法や
筆算を押し付けているのは、
問題だと思います。

世界中の教育者から
笑われている、
古色蒼然たる
第二次産業革命対応の
日本の学校教育の内容を
早急に改革すべきです。

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