幼児教育ブログ

驚いたことに、「集合」が、分かれ目だった①

人工衛星が打ち上げられる
時代が来た時、
世界的に科学の現代化が言われ、
数学教育も現代化が図られるように
なりました。

昭和46年からは、
小学校や中学校で
「集合」が学ばれ始めましたが、
親や教師の反発が多く、
生徒も理解度が低かったので、

とうとう、
昭和54年に、
小学校、中学校の教科書から
姿を消しました。

集合ができないと、
プログラミングはできず、
IT時代にはどうしようもない状態が
続くことになりました。

必要なのは、
数学教育の現代化だったのに、
親も教師も、
今までやったことがないと言う、
唖然とする理由で
葬り去ったのです。

論理的に思考する能力も奪い、
知性と人間性が低い日本人を
育て続けているのです。

新しい時代に対応する能力を
育てるのが、
親や教師なのに、

自らも学び、高い知性を
子ども達に体得させる道を選ばず、
古びた役立たない知識や能力を
与え続けている罪は、
日本民族を少子化と言う、
滅亡へと導いています。

私が塾を開設したのも、
ちょうどその時でした。
親や教師が指導できず、
私の塾では、
すぐに理解できるので、
初年度で100名を超える生徒が
集まったのを思い出します。

学校でわからないなら塾へ。
難関校に合格したいなら塾へ。
と言う流れがこの時出来上がって
しまったのでした。

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