幼児教育ブログ

とてつもない可能を持つ子ども映画祭

アジア国際子ども映画祭は、
名誉会長杉良太郎文化功労者により
発案されて作られた、
世界にたった一つしかない
とても深い意味を持った
今年で12回を数えた
映画祭です。

子どもの心に内視鏡を!

と、子どもの心を覗いてみたいと言う
思いで考えられた映画祭です。

発表会ではなく、小説でもなく、
映像でしか表現できないものを
撮影してほしいと考えています。

カメラワークでも、音響でもなく、
子どもの生のままの心が
描かれている作品が優秀作です。

子どもの素のままの心は、
子どもの心が作られた環境の
つまり、時代、社会、人間関係、
家族の写し絵です。

子どもの心を知ることによって、
大人は、今の社会の現状を知り、
教育改革、社会改革、
自らの反省や生き方の改革に
繋げることができるのです。

各地の自治体が、
子ども映画祭に参加すれば、
その自治体は、
各種の教育的事業を行うことができ、
素晴らしい教育改革を
行うことができるでしょう。

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