幼児教育ブログ

小6で中3数学、中3で高校数学を①

1970年代から
内容が削減され続けて、
2000年代の初めに
大削減された、
算数、数学は、

大人の数学能力、
先進国最下位レベルへ、

経済界からは
なんとかしろとの陳情書まで
出ています。

先週、
異分母分数の加減の指導の前提の
整数の性質の約数、倍数、最小公倍数、
最大公約数、素数の指導のため、
現行の教科書を久しぶりに見て唖然、
ほんの少しのページしか
書かれていません。

他の学年では習いませんので、

整数論の前提である
この大切な整数の性質の指導を、
この程度の指導ですますことに
不安を覚え、これでは無理だと
愕然としながら、納得しました。

異分母分数の加減のできない大学生が、
20%はいるだろうと
1990年後半に言われたことに納得が
いきます。

さらに、割合、パーセントが
分からない小学生、中学生、高校生、
大学生、大人が、
何十パーセントもいるというのも、
納得できます。

社会や経済の諸現象も
理解できない頭になり、
人生も家庭も人間関係も
さらには、愛も
創造することができない
日本人を作り続けています。

ある人曰く、
バカと嘘つきを作るのが、
学校教育ですよ。

受験産業は、
表面的な解答テクニックを、
理解させることなく
テストの点数だけをとらせています。

デフレ、少子化、貧困化など、
今の日本社会の諸問題は、
今の日本の大人たちの能力の結果が
もたらしたものです。

精神、政治、役人、学校を
改善することは、
恐ろしほど困難です。

我が子の教育を変えましょう。

我が子が、有効な能力を創造し、
高い感性と人間性を獲得して、
自分と他者と社会と愛を
救済できるような教育環境を
与えるようにいたしましょう。

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