幼児教育ブログ

日本語で考えないと日本人になれない②

戦勝国は、
なぜ、
敗戦国の言葉を奪うのか?

敗戦国には、
敗戦国の歴史があり、
敗戦国中心の文化や思想がある。

敗戦国の言語は、
敗戦国人の心である。

言葉を奪うことは、
戦勝国にとって、
敗戦国人の心を奪うことである。

戦勝国の言語は、
戦勝国の論理で考える人間を
多量に作ることになる。

世界史は、
敗戦国の言葉を戦勝国が奪ってきた
ことを証明しています。

少なくとも、
日本人としての精神と誇りと知性を
大切に思うなら、
義務教育期間は、
英語を教えてはならない。

日本語で感じ考える人間とならなければ、
微妙な美的感覚、謙虚さ、優しさ、
和の精神を無くした人間にならない。

英語で知性や精神を育ててきた
英語圏では、英語は喋れるが、
その他は、不慣れな
役に立たない人間でしかない。

まず日本語で日本人を育ててましょう。

●ランキングに参加しています。ポチっと押してください。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

ブログトップへ