幼児教育ブログ

日本語より英語が大切な学校教育とは何なのか?①

恐ろしさほど、
国語力が低下していると
聞きます。

それへの対策をこうじず、
英語が、小3から導入されます。

大学入試でも、
文系は英語が第一に大切と
されています。

高校時代の勉強の大半は、
英語の学習に費やされます。

英語を学ぶことは、
思考力を高めたり、
感性を高めたりすることとは、
無縁の行為です。

英語教育の悪影響が、
全教科に及んで、
なんでもかでも、
暗記物にしてしまいました。

暗記することしかできない脳は、
自己も叡智も人生も愛も
創造することができないでしょう。

まず、日本語で、感性、知性、人間性を
創造する脳を創ってから、
道具としての英語力を学び
始めることが良いと思います。

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