幼児教育ブログ

脳は思考の化合化により変化する。

混合物とは、
砂糖水、食塩水、泥水のように、
水と砂糖や塩や泥の性質を
そのままもったものです。

化合物とは、
水素と酸素の化合によって、
水という化合物ができるときの水のように
まったく違った性質を持つように
なったものです。

なんの目的もなく、
知識や技術を詰め込むと、
混合物レベルの脳が育ち、

考えさせ捉えさせ
創造させる指導を行うと、
解決するために、
脳全体が動き出し、
能力の総合化が行われ、
思考の化合化が行われて、
まったくレベルの違う脳が
生まれてきます。

能力の総合化、
脳の化合化には、
子ども自身が考える時間が
必要です。

子どもが考える環境を与えましょう。
子どもが認識する方法を与えましょう。
子どもが創造する時を待ちましょう。

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