幼児教育ブログ

群盲像を撫でる①認識するとは何か?

昔、インドの目の見えない6人の修行僧が、
象をそれぞれ撫でて、

腹を撫でた1人は、
「これは壁です。」

足を撫でた1人は、
「これは、木の幹です。」

尻尾に触った1人は、
「これは、ロープです。」

牙に触った1人は、
「これは、槍です。」

鼻を撫でた1人は、
「これは、蛇です。」

耳を撫でた1人は、
「これは、うちわです。」

と、言ったと言う話があります。

いわゆる、群盲像を撫でる、です。

この逸話には、
認識するとは何か?
を、考えさせるポイントがあります。

●ランキングに参加しています。ポチっと押してください。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

ブログトップへ