幼児教育ブログ

現実理解力が、学校や塾で育たない理由⑴

中学校や高校の教科書をみていて
愕然としています。

個々の教師の中には、
色々と努力して内容を理解させようと
されている方々も多くいらっしゃるでしょう。

しかし、皆さん、
義務教育の教科書を手に取ってください。

学校教育は、現実を理解する能力を
育てる為に存在するものです。
ですが、現実とは無関係な能力、
学校教育の為の能力を育てようと
しているだけです。
手段が目的化されているのです。

こんなつまらない能力では、
生きていくための能力は育ちようがありません。
学校教育に落ちこぼれるのは当然です。
暗記、繰り返し、解法を覚えると言う
人生には不必要な能力があるものを
学校教育の優秀者と言うのでしょうが、
現実を理解して生きていく糧とはなりません。

私たちは、大学を卒業して、
大人になって、就職しても、
会社が教育し直しているのが現状です。
10年は、使いものにならないと
会社経営者は言っています。

先進国のほとんどが、
学歴でなく、何ができるかを
入学、入社基準にしているのに、
学歴とは無関係な教育をし直ししている
日本はますます凋落の一途を辿るでしょう。

ただ、能力を自立させる教育が、
子どもの人生を救うのです。
ピグマリオンには、それがあります。

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