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    <title>伊藤恭のブログ</title>
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    <updated>2011-11-27T13:29:56Z</updated>
    <subtitle>ピグマリオン学育研究所 所長　伊藤恭のブログです。</subtitle>
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    <title>簡単な教育の歴史（４）　ピグマリオン学育</title>
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    <published>2011-11-27T12:58:51Z</published>
    <updated>2011-11-27T13:29:56Z</updated>

    <summary>能力は学ぶことでしか生まれないということを、インド生まれの世界的思想家クリシュナ...</summary>
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        <category term="教育の歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pygmalion.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>能力は学ぶことでしか生まれないということを、インド生まれの世界的思想家クリシュナムルティは何度も説きました。しかし、クリシュナムルティ学校であっても、学ばせるための方法は教師に委ねられ、精神論的なレベルに陥りがちでした。</p>
<p>フィンランドの教育改革の成功が教えるように、優秀な教師に代えることによって、教育効果は飛躍的に向上します。とはいえ、最終的に教育の方法が各教師の力量に委ねられるにしろ、教師個々人のレベルを超える教授方法の研究が必要です。</p>
<p>ここに、ピグマリオン幼児学育の歴史的な意義や存在理由があると言えるでしょう。まだまだ不十分ですが、学びの順番と方法へのアプローチを、世界で初めてカリキュラム化しているからです。</p>
<p>ピグマリオン学育から後の教育は、知性の発達の歴史的・生理的順番を考慮し、最も適切なカリキュラムや教材、教具を用意する必要があります。</p>
<p>教科教育の前に、学校教育の前に、思考力を育て上げるピグマリオン幼児学育を無視して、国民の権利たる教育の保障はなしえないということがわからなければ、国や自治体は義務を果たせません。</p>
<p>幼児期に思考力学育を行い、子どもの発達権、生存権、幸福追求権を保障する環境を用意することが、公僕の最大の仕事であると信じています。</p>]]>
        
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    <title>簡単な教育の歴史（３）　現行の教育は法律違反</title>
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    <published>2011-11-26T09:26:08Z</published>
    <updated>2011-11-26T10:01:14Z</updated>

    <summary>戦後「教育基本法」によって、子どもの発達権、生存権、幸福追求権が保障されました。...</summary>
    <author>
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        <category term="教育の歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="教育基本法発達権生存権幸福追求権" label="教育基本法 発達権 生存権 幸福追求権" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pygmalion.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>戦後「教育基本法」によって、子どもの発達権、生存権、幸福追求権が保障されました。しかし、教師たちは戦前と同様で、入れ替わることはありませんでした。</p>
<p>戦前の教師は当然「教育基本法」を知らず、少国民の錬成だけを目的とし、「読み書き計算」レベルの指導方法しか持ちませんでしたが、その教師たちに戦後の教育を受け持たせた結果、能力を発達させられない人間、他人の生存を脅かす人間、自分の幸福のみを追求する自己中心的な人間が生み出されることになったのです。</p>
<p>このような教師たちは、法律違反をしていると言えるでしょう。また、子どもたちにそのような教育制度しか与えられない政治家、官僚、市町村の首長や職員たちも、「教育基本法」に違反しているということを忘れてはいけないのです。</p>
<p>そして、「教える」という方法も同様に、教育をおかしくしてきた元凶です。アラ探しをして自分の思い通りに罰を与えるという高圧的で傲慢な態度、戦前のファシズム国家の教師と同様の態度で教育を行うという方法によって、今もまた昔と同様に子どもたちの人間性を失わせているのだということを理解するべきです。</p>
<p>「教える」という方法は、人を育てるという本来の教育目的とは相容れません。人間性を失わせ、刹那的で自己中心的な人間を育てるのみだということを、心静かにして見極める必要があるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>簡単な教育の歴史（２）　教育は権利である</title>
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    <published>2011-11-25T03:49:17Z</published>
    <updated>2011-11-26T10:09:22Z</updated>

    <summary> 戦前までの教育は、個人の人格の育成が目的とされることはありませんでした。しかし...</summary>
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    <category term="教育権利明治維新富国強兵満州事変教育基本法" label="教育 権利 明治維新 富国強兵 満州事変 教育基本法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pygmalion.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.pygmalion.co.jp/blog/pic111125.jpg" alt="pic111125.jpg" width="160" height="160" /></p>
<p>戦前までの教育は、個人の人格の育成が目的とされることはありませんでした。しかし、明治維新以降、教育は義務とされ、富国強兵政策の一翼を担わされました。満州事変以降のファシズム軍国体制においては、少国民を練成することが教育の目的になりました。完全に国家に奉仕する人間の育成です。</p>
<p>しかし、戦後の民主主義教育、ヒューマニズム教育によって、教育は義務から権利になりました。戦後に制定された「教育基本法」によって、教育は国民の権利となったのです。これは、能力の発達権、生存権、幸福追求権を持つ子どもの、教育を受ける権利が国によって保障されたということになります。</p>]]>
        
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    <title>簡単な教育の歴史（１）　教育の目的</title>
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    <published>2011-11-24T01:13:52Z</published>
    <updated>2011-11-26T09:48:41Z</updated>

    <summary>貴族制、封建制、絶対王制、ファシズム体制など、時々の国の体制に役立つような形で、...</summary>
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    <category term="教育知性教育基本法ルソーペスタロッチオーエンフレーベルデューイ" label="教育 知性 教育基本法 ルソー ペスタロッチ オーエン フレーベル デューイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pygmalion.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>貴族制、封建制、絶対王制、ファシズム体制など、時々の国の体制に役立つような形で、国民や領民に対する教育が与えられてきました。しかし、上記の流れを引きずるこれまでの教育では、社会も大多数の個人も決して幸せにはなれないということを歴史が証明してきました。</p>
<p><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.pygmalion.co.jp/blog/pic111124.jpg" alt="pic111124.jpg" width="300" height="242" /></p>
<p>市民革命以降、個人の知性や人格を育てることが教育の目的とされるようになり、そこで初めてどうすれば知性が育つかということを模索するようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知識を多量に持てば知性が育つと考えた啓蒙思想家、百科全書派。知性を育てるのは環境であると考えた、ルソー、ペスタロッチ、オーエンたち。フレーベルやデューイやソ連の教育者たちを経ても、まだ知性を育てることに関する明確な考えと方法が固まりませんでした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時を経て、現在の日本では、教育の目的は高い能力を個々人に育てることだと、戦後制定された「教育基本法」によって銘記されるに至りました。</p>
<p>高い能力の獲得、能力の発達によって素晴らしい人生を送る権利、つまり社会や国家に貢献しながら自らの幸福を追求する権利が、教育によって保障されるということになりました。</p>]]>
        
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    <title>他人は鏡</title>
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    <id>tag:www.pygmalion.co.jp,2011:/blog//2.38</id>

    <published>2011-09-29T00:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-28T23:47:51Z</updated>

    <summary>人間の目は、たった2つしかありません。そして、その目は、直接に自分の顔をみること...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pygmalion.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>人間の目は、たった2つしかありません。そして、その目は、直接に自分の顔をみることができません。自分の顔を見るには、鏡が必要です。</p>
<p>鏡がなければ、自分の顔を見れないように、自分の性格・言動の正邪善悪のチェックは、他人の言動によってするしかないのです。</p>
<p>鏡を見て顔や服装を整えるように、他人の言動や批判で、自分の性格・言動を整えなければ、整えるチャンスはなくなります。</p>
<p>他人を鏡と考えてください。前回のブログにかきましたように、能力は合わせることに、より意味があるのですから、他人と協力できる能力を育てるにも、他人の評価を無視するわけにはいけません。</p>
<p>ピグマリオンが、３次元的思考力を養成しているのは、実に、このためです。自分の能力を高めることと、自分と他人の力を合わせることを同時に養成するカリキュラムを用意しているのです。</p>]]>
        
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    <title>大きなカブの話</title>
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    <published>2011-09-26T00:32:51Z</published>
    <updated>2011-09-26T01:53:30Z</updated>

    <summary>≪大きなカブ≫のお話をご存じでしょう。カブが大きくなりすぎて、お爺さんだけでは抜...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pygmalion.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>≪大きなカブ≫のお話をご存じでしょう。カブが大きくなりすぎて、お爺さんだけでは抜くことができず、お婆さん、孫、犬、猫も、協力して抜こうとしますが、抜けなくて、最後にネズミが協力することによって、やっと抜けるというお話です。</p>
<p>ネズミの力は、他の人や動物と比べると微々たるものですが、ネズミの力がなかったら、カブを抜くことができないわけです。</p>
<p>この話には、能力というものに対する大きな示唆があるように思われます。つまり、能力は比較すべきだけでなく、合わせるということを考える必要があるということです。</p>
<p>一人一人の能力はできるだけ高くしておくべきですが、能力を使うときには、合わせるということが必要だということです。</p>
<p>どちらが高いかということを競うのではなく、どのように合わせるかということが、能力を使う場合に、実生活や仕事のときには、最重要になるということです。</p>
<p>教育においても、このことに対する配慮がなされなくてはなりません。</p>
<p>みんなの能力を合わせるための能力を育成する配慮があってこそ、本物の教育といえるのではないでしょうか。</p>
<p>他人より高くなった能力は、他人と比べるためでもなく、誇るためでもなく、他人を馬鹿にしたりするためのものではありません。</p>
<p>他人より優れた能力は、他人のために使うのが、正しい使い方です。</p>]]>
        
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    <title>スリランカ旅行</title>
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    <published>2011-09-13T02:09:16Z</published>
    <updated>2011-09-15T00:52:07Z</updated>

    <summary>今年4回目のスリランカ（8月12日～18日）でしたが、今回のメインイベントは、何...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pygmalion.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今年4回目のスリランカ（8月12日～18日）でしたが、今回のメインイベントは、何よりも、ラジャパクサ大統領に会うことができたということでしょう。</p>
<p>神戸市から譲っていただいた中古の市バスを、今年開校したラジャパクサカレッジに贈呈するために大統領官邸で、大統領にお会いしました。（その模様は、テレビ、新聞で報道されました。）</p>
<p>その他、スリランカ最大の祭り、ペラヘラ祭りを、大統領の招待で、最前列で見ることもできましたし、国立図書館での奨学金授与セレモニー（現在300名の学生に奨学金を授与しています）には、二人の文部大臣、大統領宗教倫理顧問のガラガマ師、スリランカ初の私立大学理事長のジャガット博士、大統領府理事のシルバ氏、ベトナム在住のレストラン・ホテル合計12軒経営の浅野会長、マスコミなどが参加してくださいました。</p>
<p>また、空港からホテルの行き帰りには、警察庁長官のご好意により、白バイ先導という経験もさせていただきました。赤信号も無視ですので、通常の半分の時間で到着しました。</p>
<p>3月のスリランカ旅行では、官房長官にあたるNo.2の実力者にもあいましたが、今回は、経済開発大臣とのミーテングもありました。</p>
<p>文部大臣からは、はやくピグマリオン学育を、文部省に導入してくれとのお言葉もありました。しかしながら、ピグマリオンのテキストを、英語とシンハラ語になおすのに時間がかかるので、すぐには無理だとお答えしておきました。</p>
<p>12月には、今年5回目のスリランカ旅行が予定されています。＜農業の森＞という、日本の方がアマゾンで成功した農法が、スリランカでもできるかの調査を、日本の農林省の外郭団体からの助成金で行うことが予定されています。スリランカからは、27ヘクタールの土地を用意していただいています。スリランカは素敵な国です。日本とスリランカのために、これからも頑張りたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>古代史学者、古田武彦先生が出演</title>
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    <published>2011-09-09T01:41:19Z</published>
    <updated>2011-09-09T04:49:42Z</updated>

    <summary>8月24日、尊敬する古代史学者、古田武彦先生（85歳）が、私のラジオ番組（さくら...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pygmalion.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>8月24日、尊敬する古代史学者、古田武彦先生（85歳）が、私のラジオ番組（さくらFM）に出演してくださいました。</p>
<p>このような日が来るとは思いもしませんでした。大感激でした。</p>
<p>小学校高学年から古代史に興味をもって、様々な本を読みあさってきましたが、古田先生の学説に勝る考え方に出会うことはなく、最近『古田史学の会』に入会させていただいたところでした。</p>
<p>とても85歳に見えない張りのある声と話しぶり、若々しい教育者魂、楽しく3回分の収録を無事終えることができました。</p>
<p>先生の古代史は、残念ながら、教科書の内容とは違うので、高校や大学の授業で学ぶことができません。読んでみれば目からウロコのお話ばかり、いつか先生の学説が主流になる日が来ることを願ってやみません。</p>
<p>先生の学説を受け入れると、今までの研究の全部を否定することになるため、全国の大学の教授や学者が無視しているという状態です。</p>
<p>私の幼児教育についても、同じような経験をしたことがあります。</p>
<p>東京の、ある幼稚園園長に、ピグマリオン学育システムをお話ししたところ、私のピグマリオン学育システムは正しいと思う。園児のためにもこの教育をするべきだと思う。しかし、50年間してきた教育と、自分の人生を否定することになるので、正しいとは思うが受け入れることができない、と言われたことがありました。</p>
<p>教育は生徒のためにあるもの。よい教育をするためには、自分を否定することを厭わないという気持ちをもつべきなのに、そのような教師はほとんどいないというのが現状のようです。</p>]]>
        
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    <title>幼稚園・保育園・学習塾関係の方へ。</title>
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    <published>2011-07-29T02:07:27Z</published>
    <updated>2011-07-29T04:01:53Z</updated>

    <summary>ピグマリオン学育が、全ての幼児に受けられるように、ご協力ください。そのためには、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pygmalion.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>ピグマリオン学育が、全ての幼児に受けられるように、ご協力ください。そのためには、開講してくださる場所が要ります。運営して下さる人が要ります。有名会社や一流会社との提携の話も出ていますが、私としては、次の教育機関から始めたいと思っています。</p>
<p>1.幼稚園・保育園関係の方</p>
<p>ピグマリオンぷち教室を、幼稚園・保育園のアフタースクールに導入して下さい。幼稚園や保育園の内部教育に、ピグマリオン学育の導入を望まれる方のためには、『ぷちキッズ』というカリキュラムも用意しております。園の経営者や運営者の方で、他の園との差別化や教育内容の充実を考えられている方々は、ご一報ください。</p>
<p>2.学習塾の経営者の方</p>
<p>今、生徒を集めることがいろんな意味で困難になっています。ピグマリオンぷち教室の導入により、幼児から生徒を確保できるようになります。すでに導入されている塾においては、劇的な変化が生まれています。幼児教育には、教育に意欲的な親子がきますので、教室の保護者の質がレベルアップします。ぷち教室の学育指導により能力が育ちますので、その後の教育が楽になります。また、思考力教育という教育指導を学ぶことになるため、他の学年の教育の処方箋を手に入れることができるでしょう。</p>
<p>今までの教育に疑問を感じたり、生徒募集に悩まれている学習塾の方は、ぜひ、ご一報ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「ピグマリオンぷち」全国展開します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pygmalion.co.jp/blog/2011/07/post-28.html" />
    <id>tag:www.pygmalion.co.jp,2011:/blog//2.33</id>

    <published>2011-07-25T08:46:51Z</published>
    <updated>2011-07-25T09:01:04Z</updated>

    <summary>ピグマリオン学育を中学受験生以外にも指導してほしいという要望に応えるために、「ピ...</summary>
    <author>
        <name>pygmalion</name>
        
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        <category term="幼児教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pygmalion.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>ピグマリオン学育を中学受験生以外にも指導してほしいという要望に応えるために、「ピグマリオンぷち」教室を全国展開します。</p>
<p>ピグマリオンの普及版「ピグマリオンぷち」教室を、本格的に展開することに決定しました。栃木県では40ヶ所以上の幼稚園・保育園の放課後教室でのぷち教室の開校が決まっており、すでに20教室以上が指導をはじめています。<br />シンキング五月ヶ丘教室も、「ピグマリオンぷち/五月ヶ丘教室」に名称変更するとともに、年少下(2才児)からのコースも開講します。その他、静岡県藤枝市、愛知県一宮市、大阪府池田市、大阪府天王寺区、沖縄県にも教室が開設され、指導が始まっているところもあります。</p>
<p>本格的に関東地方での展開のため、東京にも「ピグマリオンぷち」の直営教室を開校する予定で、場所を7月から借りましたが(江戸川区東葛西)、インターネットを立ち上げたとたんに入会申し込みがあり、入会されました。入会されたお母さんの入会理由が、今までに無いものでした。<br />つまり、最大手の計算塾Kを自分が習わされて辛く苦しいものだったので、子どもには絶対に習わせたくないので、こんな教育があることにほっとしたということでした。</p>
<p>K式の計算中心の教育を受けた子どもたちは、保護者が計算力が十分以上についていると思っていても、ピグマリオン本部教室に見学・模擬レッスンを受けにきたとき、騒がしく、性格が悪く、図形・空間能力や思考力などの知性がほとんど育っていないものばかりです。</p>
<p>ピグマリオン学育を中学受験生以外にも指導するため、「ピグマリオンぷち」教室を全国展開する理由が、学校教育の先取り教育や、能力育成を考えない知識と技術の教育の幼児教育からの撲滅です。&nbsp;</p>
<p>■ピグマリオンぷちのホームページはこちら！<br /><a href="http://pp.lk" target="_blank">http://pp.lk</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ピグマリオンぷち学育は、学ばせる教育です</title>
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    <published>2011-07-13T01:21:21Z</published>
    <updated>2011-07-25T08:46:44Z</updated>

    <summary>教えるには3倍の能力があればよいが、学ばせるには10倍以上の能力が必要だという、...</summary>
    <author>
        <name>pygmalion</name>
        
    </author>
    
        <category term="幼児教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pygmalion.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>教えるには3倍の能力があればよいが、学ばせるには10倍以上の能力が必要だという、中国のことわざがあります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">学ばせるということは、考えさせるということです。</span>暗記する・覚えることは、考えないということです。考えない人に・考えた経験がない人に、考える力が育つことはありません。</p>
<p>ところで、考えることは楽しいですが、教えられて・覚えることは苦痛です。楽しい時こそ学ぶという経験が皆さんもありませんか。教育は、楽しい方が良いに決まっています。以前、百点満点で1桁しかとれない小学生や中学生を指導したことがありますが、夢中になって大人ができないような思考力育成問題を解きました。考えるということを開放すると、幼児や勉強ができない子どもたちも、学び始めます。</p>
<p>ここで、多くの人が勘違いしていることについて説明しておきます。</p>
<p>ここに、10の指導のうち3ができた生徒がいたとします。</p>
<p>これを、10の内3しか覚えなかったと思うのか、10の内3も学んだと思うのか？ここに指導者の心が見えます。教えること・覚えることが教育だと思う人は、10教えたのに3しか学べなかったというふうに考えます。たるんでいると考え、不足を嘆き、蔑視し、叱ります。そのようなことを目の前で自分に対してされて良い気持ちは誰もしません。豊かな人間関係は育ちようがありません。</p>
<p>ところで、生徒のほうは、分からなかった7についての自覚がないのです。生徒側は、学んだことが教えられたことの全てとしてしか理解できないのです。だから、責められると、苛められていると感じます。</p>
<p>学んだ3だけをほめるのが、ぷち学育の方法です。学び考えたことを評価されることによって、自信が生まれます。指導者に対して信頼と愛着が生まれるでしょう。私の学育方法で学んだ親子がともに優しく賢くなるのは、そのせいです。子どもを叱らなくて済むようになり、親子関係が改善します。保護者はそのことをとても喜んでくれます。学ぶことによって、高い思考力を育てる教育こそが、百点満点の教育です。</p>
<p>■ピグマリオンぷちのホームページはこちら！<br /><a href="http://pp.lk" target="_blank">http://pp.lk</a></p>]]>
        
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    <title>分断して説明すると、高い思考力である全体性は育たない</title>
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    <published>2011-07-06T01:19:01Z</published>
    <updated>2011-07-06T01:22:49Z</updated>

    <summary>分断して、説明されると、全体が見えません。全体把握能力の欠如は、部分的にしか考え...</summary>
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        <![CDATA[<p>分断して、説明されると、全体が見えません。全体把握能力の欠如は、部分的にしか考えられない思考力を育てます。部分の総合が全体ではないからです。全体なくして部分などないので、部分の関係が見えないのです。</p>
<p>私は目が悪いのですが、最近、眼鏡を代えに行ってこんな経験をしました。右目が0.8、左目が0.9でも、両目で見れば、1.1や1.2になることをです。よく右脳とか左脳とか言いますが、脳は両方があってより高度に働くもの。右手と左手とかも、対になっていることによって、一方では決してできない高度なことができるのです。思考も、1次元的ではなく、2次元的に、それより3次元的にすることです。それは、3つの事を同時に全てを無視せずに、全てが生き生きとするように思考することです。</p>
<p>ピグマリオン教育に、3次元空間把握能力を育成するプリント学材が多くあるのは、思考力に全体性を持たせるためなのです。</p>]]>
        
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    <title>今までの方法では高い人間性＝社会性を育てられない</title>
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    <published>2011-06-30T07:38:06Z</published>
    <updated>2011-06-30T07:38:44Z</updated>

    <summary>教育の内容も酷いものですが、方法はそれに劣らず酷いものです。 人間への教育は、素...</summary>
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        <![CDATA[<p>教育の内容も酷いものですが、方法はそれに劣らず酷いものです。</p>
<p>人間への教育は、素敵な人間を創るためですが、まったく、素敵な人間になれないようにするための方法だと言い切れるからです。</p>
<p>それは、どんな方法なのでしょう。それは、内容を分断して、説明し教えるという方法です。分断することの非は、後で説明します。</p>
<p>まず、教育といえば、＜教えること＞だと、誰もが考えていますね。</p>
<p>本来、教えることができるのは、神だけができることです。神は正義を独占しているので、命令に服従しないとバチと罰を与えるでしょう。</p>
<p>教えようとする人間は、子どもや部下などに対して、言うことを聞かないと（命令に服従しないと）、～を買ってあげないとか、どこそこへ行かないとか、給与を下げるとか、大声を出して脅すとか、殴るとかしますね。</p>
<p>あれは、罰を与えているのです。神になってしまっているのです。</p>
<p>神は人間でないので非人間的です。非情です。戦前の教師のように御真影をバックにして、神と王の代理者として、生徒を教える。ここでの教えるとは、命令に従わせること。自分は反省せずに、相手にだけ反省をせまること。命令に従わなければ、バチや罰を与えること。相手を蔑視すること。少しでも欠点を見つけて、苛めることです。</p>
<p>ここにあるのは、物の位置関係である上下関係であって、同じ社会の構成員として対等の関係である、人間関係とは程遠いものがあります。</p>
<p>このような人間を好きになれますか。友人や配偶者にしたいですか。このような教育方法では、高い人間性が育つことなどありません。物の関係の中で育つのは、物の心だけです。高い人間性は、愛情深い人間関係の中だけで育ちます。</p>]]>
        
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    <title>今までの教育の内容は、生きていくのに役立つ能力を育てない</title>
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    <published>2011-06-29T05:58:25Z</published>
    <updated>2011-06-29T05:59:04Z</updated>

    <summary>流行っているのは、学校教育と同じ内容のもので、学校教育の先取りか、徹底化されたも...</summary>
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        <![CDATA[<p>流行っているのは、学校教育と同じ内容のもので、学校教育の先取りか、徹底化されたものです。高い質のものなどなく、学校教育の補完物にすぎません。10年毎の文部科学省の学習内容の見直しも、内容の質的変化はなく、この10数年で量を2年分減少させただけです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">笑ってしまいませんか。対策を講じるのに、量を減らすなどという方法を実行する知的レベルを。根本的な解決策は、質を変えることなしではありえないと思いませんか</span>。</p>
<p>もうそろそろ、気づいても良いのではないでしょうか。今までの教育は、明治政府が同じ歴史的環境にあったプロシア（ドイツ）を真似て、民族を守るための対策として作ったものであり、明治の学制は、もう歴史的意義を終えており、それは、役立たなくなっているばかりでなく、邪魔であり、人間性作りの足カセになっているという事実を。</p>
<p>過去を咎めたいわけではありません。何にも考えない、何も考えてはいけない人間である兵隊を作るための、良き殺人兵器になるための、低い知恵・頭・能力・心しか持たない人間を作ることは、もう止めにしたらどうですかといいたいだけです。</p>
<p>考えない人間作りの目的は十分に達成されて、何千万人もの人間を戦争で犠牲にしました。愚かさ･悲惨さ･怒りが、今もって充満しております。</p>
<p>考えられない人間は、やさしさを持たず思いやりも持たず社会性も知性も低いままです。考えられない人間に自由を与えると、何をして良いかわからなくなるでしょう。退屈なので、時間つぶしにテレビ・DS・携帯電話のゲームと、パチンコ・競馬・競輪などの賭博、果ては野球賭博までをする羽目に陥ります。どう考えて・どう行動してよいかわからないのです。</p>
<p>刺激や娯楽がないと時間をつぶすことができなくなるのです。以上が、美辞麗句で誤魔化したとしても、今までの教育の結果であり、教育が目ざしたものだと言えるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>今までの教育方法は、高い学力＝思考力を育てない</title>
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    <published>2011-06-28T03:05:59Z</published>
    <updated>2011-06-29T03:06:46Z</updated>

    <summary>胎児からの教育、0歳児からの教育、乳児教育、幼児教育、計算教室などと、2～30年...</summary>
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        <![CDATA[<p>胎児からの教育、0歳児からの教育、乳児教育、幼児教育、計算教室などと、2～30年前、40年前に比べて何と多くの民間教育機関があることでしょう。教育を受ける機会が格段に多くなっているのに拘らず、学力は低下する一方です。精神性は劣化する一方です。もう、どうして良いかわからない状態だと申してもいいのではないでしょうか。</p>
<p>この現実は、何がもたらしたと考えるべきでしょうか。私は、教える・覚える教育法の結果だと考えます。＜読み・書き・計算＞という知識と技術中心の教育内容を教え込んで、教えた通りに機械のように正確に答えさせるという、人間の機械化教育。</p>
<p>機械のように自らの仕事を上から命令通りにするという訓練は、自らの力で、問題を解決することがないので、問題解決能力がつくことはありません。問題解決能力が低い人間は、自立した能力が低レベルなので社会性も精神性も低いのです。いくら計算教室や漢字検定が流行っても、学力が向上することはありません。＜読み・書き・計算＞レベルの内容と方法の民間教育機関が、流行れば流行るほど、＜読み・書き・計算＞教育の徹底化が進むことになり、知性も人間力も急速に低下する一方となるでしょう。</p>]]>
        
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