田園調布教室

数量感で捉える

年少さんの生徒さん。
最近、ヌマーカステンを使っての計算が楽しくなってきました。

ピグマリオンメソッドでは、
同じような数式をただただ繰り返し行って
答えを暗記させるのではなく、
例えば2と3のかたまり同士を合わせるとどうなるのかなど、
数量感を持って数を捉えています。

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少し慣れてきたら、ヌマーカステンがなくても
頭の中で数をイメージして計算ができるようになります。

そんな時は「あ、今頭の中で量感をイメージしてるな~」とわかります^^

 

もちろん、計算だけでなく、
ウッディブロックも同じく数量感が大切です。

1,2,3...と数えず、2と4で6個、3と3と3で9個などと
瞬時に合成・分解して答えを導きます。

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ピグマリオンは、繰り返して暗記させる「教える教育」ではありません。

"とりあえず覚える"
それだと大事な幼児期に、想像力・思考力が育ちません。

暗記するくらいたくさんの量の計算をこなしている子と比べると
最初は解くスピードが少しゆっくりに感じるかもしれませんが、
量感を培ってる生徒さんは、後々大きな数の計算になった時の
数の捉え方が違います。

4桁の加減になっても、一の位から計算しません。
まず数量感を伴って数を量として捉え、千の位から考えはじめます。

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この一生役立つ思考力を
お子様にプレゼントしてみませんか^^

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