田園調布教室

秋を感じて

ようやく秋めいてまいりました。

教室入り口に置いてあるドングリに、生徒さんたちも
欲しい~、持って帰りたーい、との声が。

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「いいですよ、どうぞ持って帰ってください。
たくさん拾ってきますから(^_-)-☆」と
今日も教室に行く前に、一人ドングリ拾いにはげむ講師でした^^;
(本当は生徒さんたちと一緒に拾いに行けたら楽しいのに!)

そもそもドングリとは、樹の名前ではありません。
ブナ科の木の実の呼び方です。

幼児クラスの生徒さんには触って、並べて、歌って楽しんでもらい、
小学生になると、ちょっと知識を深めてもらうため、
落葉樹と常緑樹とあって、、、、縄文時代には食糧にしていた、、、などと
お話をしました。

 

先日はショウリョウバッタを見つけましたが、
逃がしてしまったので、写真だけ。

秋に卵を産んで卵で越冬するんだよ、と話そうと思います。

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小さいのでオスでしょうか。
バラの葉を食べて困っています^^;

 

植物、昆虫は、楽しみながら親子で観察してほしいです^^

(中学受験に出る分野でもあるので)幼児期のうちからさりげなーく、
「これは風にのって種が運ばれるね。虫が運ぶ植物もあるんだよ」
「秋になると葉が赤くなるよ」
「アサガオ(教室ではまだ咲いてます!)は花びらが一枚一枚分ける
ことができなくて、筒状になっているね(後に合べん花という言葉を
学んだ時に、あぁ!そういえば。と思ってもらえればいいですね!)」
などなど、親子の会話を深めていただければ、
季節をもっともっと楽しむことが出来るかもしれません。

 

そして今日の年中さんのレッスン。

はじめて算数の文章題が登場しますが、なんとタイミングよく、
ドングリを拾った数、の問題でした(*^^*♪)

さあ、今日も楽しくレッスンしましょう!

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