田園調布教室

いろいろな重さ

どこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。

生徒さんたちが入り口を開けると、
ひんやりした空気を感じる日もあります。

「あんなに暑かった夏はどこへいったのかしら」と
思いたくなるほど、秋の訪れを感じている今日このごろ。

 

さて、田園調布教室では秋の訪れと共に?体験レッスンの
お申込みをたくさんいただいています。

最初は初めての場所に緊張した面持ちで入ってくる生徒さんも
2回目となると、急にリラックスした表情になり
私たち講師も嬉しいかぎりです。

 

幼児は数と思考力で50分。
小学生は思考力30分、数50分の計80分のレッスン構成です。

小学生のカリキュラムでは、図形、かさ、長さ、重さなども扱います。
重さの単元ではこんな本を持参してみました。

KIMG3654.JPG
「昆虫の体重測定」(吉谷昭憲/文・絵)

重さに興味を持ってもらうにはオススメの本です。
(gと㎏の感覚もわからないところから始めるのでまずは興味が大事!)

昆虫の重さがワクワクする内容で書かれています。

昆虫好きな生徒さんにはたまりませんね。

 

前回のブログで写真を載せた、バッタもありました。
メス0.45g、オス0.08g。やはりあの小さなバッタはオスでした(^_-)-☆ 

そしてテントウムシ。なんと0.05gしかないそうです。
なんと切手一枚と同じだそう。

そして興味深かったのが、卵→幼虫→さなぎ→成虫と成長する
昆虫(完全変態)の殆どが、成虫になると軽くなってしまうという件。

うーん、たしかにそうですね。カブトムシの幼虫なんて
かなりの大食漢! 丸々としていますね^^; 

 

教室では昆虫は量れないので^^;、

いろいろな文房具を量りに乗せてみました。
image1 (3).jpeg

最初は一個一個量っていましたが、そのうち、
「500gぴったりにするには何と何を乗せたらいいかな」
と、生徒さん自ら問題を作っていました。

意外と軽い、意外と重い。
予想と違い、興味津々でした。

 

小学生にもなるとプリントや宿題も多くて大変ですが、
はじめての単元の導入は大事にしています。

まずは興味を持ってもらいたいからです^^

 

 

田園調布教室では、
随時幼児コースの体験レッスンを受け付け中です。

小学生からの入室も歓迎です。
幼児コースの単元をサポートしながら
進めていきたいと思います。

お気軽にお問い合わせください^^

 

さて、生徒さんたち今ごろ、
秋の虫を捕まえてキッチンスケールで量ってないかしら~
と少々心配^^;、

お母さんをびっくりさせていないことを祈っています(^_-)-☆

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