田園調布教室

幼児期の重要性

桜の花が咲き始めましたね。
先日、年中の生徒さんが入室時、「はい、先生に」と
手のひらに桜の花びらを乗せてくれました。
 
教室では新学期前に、体験レッスンのお申込みをたくさんいただいています。

そんな中で、保護者の方から時々聞かれるのが
「何歳から勉強させればいいんでしょう、、、」という質問。
 
そういえば以前、こんな本が話題になっていましたね。
 
「学力の経済学」(中室牧子/教育経済学者)
 
表紙の帯を見ただけでも興味がそそられる内容です。
・ゲームは子どもに悪影響?
・教育にはいつ投資すべき?
・ご褒美で釣るのはいけない?
51wRTLN8tFL.jpg
 
うーん、親なら一度は悩んだことがある項目ばかりですね。
特に日中、子どもの勉強に関わることが多いお母さまたちには
関心大ではないでしょうか。
 
この提起のすべては、ここではとりあげませんが
2番目の「教育にはいつ投資すべき」は本当にその通りだと思いました。

この本の中で筆者は就学前教育の重要性を書いています。

社会的に見てもこの時期の投資は収益率が高いとしています。
(もちろん、学力だけではなく人格形成は体力なども含みます。)

犯罪や失業保険も減り、幼児期教育への財政支出は社会全体で見ても
非常に割の良い投資であると、この章を締めくくっています。

ピグマリオンでも、幼児期がいかに大切か、いつも唱えていることです。

小学校は伸び伸びさせて、中学に行ったら
「あれ?なんだか難しくなったみたい」と慌てて塾にいく、という
よく見られるパターンですが、
幼児期に勉強を勉強と思わず、学ぶことが楽しい地頭の良い子になれば、
その後の学習コースはもっとスムーズで楽しいと思います。

 
でも、いくら幼児期が大事といっても
この時期の詰め込みすぎ、暗記のさせすぎは注意が必要です。

ピグマリオンでは伊藤先生も暗記の危険性を繰り返し唱えています。

著書の中でも 
「体験させることなく、感じさせることなく、理解させることなく、
覚え込ませるわけですから、考えられない、感じられない、理解力のない
能力ができあがってしまうのです」と書いています。

aowm64nejllop7gdla3f3tungy_zq8kpq8a4j.jpg
  

ピグマリオンで、心も能力も同時に育てませんか?
田園調布教室では、少しでもそのお手伝いができたら幸せだと思って
日々レッスンしています。

ピグマリオンメソッドをまだ体験されていない方は
ぜひ一度体験レッスンを受けにいらしてくださいね。
お待ちしています。

ブログトップへ