香港本部・香港教室

世界に通用する人材を

大前研一氏の著書 「教える」から「考える」へ

~世界の教育トレンド~を手に取りました。

 

大前研一 教えるから考える.png

 

処理能力が高い人材が重宝された高度経済成長が終わり、ますます創造力が求められる時代になっています。

 

大前氏の分析によるとここ10数年で教育の力で優れた人材をたくさん輩出している国を見るといずれも「答えのない教育」を導入しているようです。

 

例えばTeachという言葉を教室で禁止する。最後まで「正解」を示さない。などして徹底的に生徒が自ら考えるスタイルで授業を行い、「教える」から「考える」教育にシフトしたのです。

 

時代は教えるから、考える(学ぶ)教育に移らなければならないということです。これはピグマリオンメソッドの考えに通ずるものであります。

 

香港という国際都市では2か国語を話すのは一般的で、4か国語話せる人もめずらしくありません。教育水準も高く、選択肢も多いこの地に住んでいるのはチャンスです。

 

我々は香港教室で子供たちが自ら考える能力を身に着け、世界でイキイキと活躍する姿を将来に思い浮かべています。世界に通用する人材が多く香港の地から出てほしいと願います。

●ランキングに参加しています。ポチっと押してください。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

ブログトップへ