香港本部・香港教室

子育てにコーチングをとり入れよう(2)

コーチングを使うと子供の目が輝き始める

指示・命令型というのがティーチングの特徴です。従来型の学校での学習はティーチングですね。家庭でも子供に「あれしなさい」「それは違う」「それはダメ」と指示を出すようなことをしていませんか?毎日毎日そのような環境にいる子供は指示待ちになり、考えることをやめてしまいます。

それに対し「答えを創り出す」というのが、コーチングのやりかたです。
「こっちが正しいよ」「こっちにしなさい」といった答えを与えるのではなく、子供自身に答えや行動を考えさせ、自分で納得して物事を決めるのです。結果、自発的に意欲をもって行動するようになります。

コーチングの基本は「聴くこと」、そして「質問すること」です。
子供の話しやしなければならないことに対し、「やるの?やらないの?」というようなイエス・ノーの質問でなく、「どう思うの?」「どうしてそうしたいの?」ととにかく質問してみることです。イエスかノーの選択させる質問は、威圧感があり考える力は養われません。

香港ではイングリッシュアットホームさんで子供の英語フォニックスを習いながらコーチングのことも学べるようです。興味ある人は一度連絡してみては。

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