香港本部・香港教室

(ママの相談)インター校です。英語の本を自分でどんどん読むようなるにはどうしたら良いですか?

(答え)フォニックスを幼稚園年長までにしっかり身につけましょう。そして、実際に本を声に出して読ませてみましょう。つまづくところが分かったら優しく教えてあげてください。

(説明)国語力はすべての科目を学んでいくうえで必要になるものです。その国語力を育てるために読書は欠かせない習慣です。将来の学力は10歳までの読書量で決まるという人もいます。

物心ついたころから本を家に置き、図書館に通ったり、読み聞かせするなど本が好きになる習慣をつけて好奇心を育ててあげることはもちろん大切です。
しかし、自分で読書するようになるためには、「自分で文字を音読できる」ようになることが必要です。通う学校によって本を読みだすまでの流れが違います。 日本の学校に行っている場合は文字と読み方が同じなので、ひらがな、カタカナが読めれば漢字にふりがながふってある本まで読めるようになります。 インター校に行っている場合はアルファベットの読み方と単語の読み方が違うので、フォニックスを身に付ける必要があります。身に付けば本を読めることが楽しくなって自然と本を読みみだしますが、学校のフォニックス授業だけではしっかり身についていないことがあるので親がしっかりチェックすることをお勧めします。 もちろん、中国語の学校の場合は漢字を覚える必要があり、暗記するという日々大変な努力が必要になります。
どの言語を主軸として国語力を伸ばすか、違いを理解して小学校進学までには単語の発音ができるようにしてあげることが読書好きな子供になる基本です。途中で読書を嫌いにならないよう、どこまでできてどこができないのか、よく注意して見てあげることが大切です。
また、文字の読み方が分かれば、分からない単語が出て来ても前後の文脈で判断していくので単語を必死に辞書で調べて覚えることはほとんどありません。

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