教室案内

千葉本部・柏教室

モノの『見え方』は、人それぞれ。

ピグマリオン千葉本部柏教室です。

日常生活において、時々『モノの見え方の違い』を感じることがあります。例えば、これは重要だと思うことがあっても、その人にとっては全く関心なし。貴重な体験だと思うことも、その人にとっては日常の出来事レベル。緊急性が高い「早く解決しないといけない」と、思う問題も特に...と、先延ばしの状態。当事者ではないので、その人が今見えているモノ、感じているコトが、『どのような状況なのか』想像するしかないのですが、明らかに『見え方が違うのでは?』と感じることがあります。その原因について、「どうしてか?」と、自分なりに考えてみました。ここからは私の個人的な考えです。基本的に視界に入るモノは写真の様に平面的です。しかし、人それぞれの「能力」により「奥行き」や「明確さ」、状況によっては「重要性」までもが違って「見える」のではないか考えております。現実を認識する能力が、モノの『見え方』を左右しているのだと考えております。

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ピグマリオンでは、子どもたちが現実を把握・実感する「能力」、全体的なバランスを調整しながら大きな視点で物事を俯瞰し、正確に現実をとらえる「チカラ」が身に付くよう日々のレッスンを行っております。数量感は「現実の世界」が認識できているかどうかの話ですが、計算だけであれば「数処理」のレベルの問題です。つまり、数処理(計算だけ)ではあまり多くの能力を必要としません。従って、「計算が出来る!」=「能力がある?」ではありません。ピグマリオンでは、数の世界を孤立したものと考えず、『図形・空間能力』と『思考方法』を同時に育てます。結果中心の考え方や教育は、モノをとらえる際に多面性・多様性を欠いた短絡化を引き起こす危険性を秘めております。実はその考え方こそが、「現代の問題の根源」ではないかと考えることもあります。『見たもの感じたものが経験となり、経験の一つ一つが人生を創り上げていく。』 豊かな人生を送るためには『モノの見え方』が重要であると考えております。

( ピグマリオン千葉本部柏教室  0120-760-415  なろう よいこ )

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