教室案内

千葉本部・柏教室

子どもに願うこと、『自立(生きる力の習得)』

ピグマリオン千葉本部柏教室です。

日々のレッスンにおける保護者との会話、定期的な保護者面談、電話での相談や質問の中で、保護者が子どもに願うことは、「自ら考え・生きる力を身に付けて欲しい」「困難や逆境に立ち向かい、自らの力で新たな道を切り開いて欲しい」「物事を色々な角度から捉えることが出来る柔軟性を身につけてほしい」など、表現の仕方は様々ですが共通する思いは、子どもの『自立=生きる力の習得』を常に願っていることだと思います。

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『教えることができることと、教えることができないものがある。答えがあるものは教えられるが、答えがないものは教えられません。答えがないものは、各自が創造するしかありません。』(ピグマリオンパンフレットより)

ピグマリオン実感算数は、まず長さの学習からスタートします。長さの学習は、「量」と「測定」の基本となります。 自分で物事を考える必要性がない日常生活をしている子ども(例えば、過保護な子ども)は、自分で問題を解決する必要性がありません。他人から必要なものを与えられ、それをただ言われた通り処理するだけでは、「量」や「測定」の必要性を感じることがないのです。そのような環境で育てられた子どもにとって、生きていく上で大切な「量」「測定」を実感することができません。本来、「量」や「測定」が意味を持つのは、『比較』する必要性が生じたときです。比較するときにはじめて「量の測定」に意味が生じてきます。つまり、『量』を実感し理解するためには、まず『測定』をするための「必要性や意欲」を育てることが重要です。 直接比較と間接比較。 子どもにいろいろな場面での「比較」を意識させると、『量の測定』の「必要性や意欲」がスムーズに育ちます。更に長さの認識・理解は、単位変換や量の大小比較、数量計算、文章題の学習を行うことによって、より深まっていきます。 ピグマリオン実感算数では、子どもたちの意欲を育みながら、数量感の認識・理解・創造を導いていきます。ピグマリオンでは、子どもたちに「必要性や意欲」を芽生えさせるとともに、『自立のタネ』をプレゼント出来るものと考えておりおます。

( ピグマリオン千葉本部柏教室 0120-760-415 なろう よいこ )

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