千葉本部・柏教室

教えない教育

【こんにちは!ピグマリオン柏教室です。2歳〜小学4年生をピグマリオン幼児教育メソッドで、楽しく心と知性の両方を創りあげる幼児教室です。】

先生が生徒に一方的に教えるという方法はスクリーンを見ているのと同じこと、つまり双方向のやり取りのない画一的な授業です。
多様性を認めず、個々の理解度差を無視し、同じ事に同じだけ時間をかけるということ。

そんな20世紀型の教育方法で本当にいいのでしょうか。 個々の本来持っている能力を最大限引き出すことはできるのでしょうか。

ピグマリオンは一方的に教えることはしません。

授業は個別もしくは少人数で、個々と向き合い、よく観察します。

理解度チェックは教師のためのものと捉え、生徒がどのように考えているか確認するのが目的です。 決して生徒に発破をかける材料ではありません。

理解できていない箇所があれば、その前段階で深い理解がされていないということです。

前段階で深い理解ができていれば、生徒は自ずと理解します。ゆっくりですが、自分の頭で考えて答えを導くことができるのです。

それは将来多様な問題解決できるように、生徒自らが思考力を育んでいるということです。

教師はそのサポート役なのです。

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