西宮本部・苦楽園教室

❖鬼は外!福は内!元気いっぱいコロナも退散!

今年の「節分」は2月2日!その訳は???

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「節分」とは、本来、四季を分ける節目の「立春、立夏、立秋、立冬の前日」を指します。このうち春の始まりを表す「立春の前日」の「節分」に「豆まき」をしたり「恵方巻き」を食べたりします。春の始まりを表す「節分」は、1985年から2020年までは、2月3日で動きませんでしたが、2021年は1897年(明治30年)以来、124年ぶりに2月2日となります。その訳は、「立春」が変動するため「立春の前日」として決まる「節分」も変動するのです。では、なぜ「立春」が変動するのでしょうか?それは、地球が太陽を1周する時間は365日ぴったりではなく、365.242189なので1年で6時間弱長くなり、毎年少しずつ地球の位置がズレていくため「立春」が2月4日になったり3日になったりするのです。

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上記写真の「鬼」を見て「折り紙で鬼を作りたい!」とリクエストをしてくれた年中さん!真剣な眼差し! とっても強そうな赤鬼ですね✨

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教室の飾りは講師の手作りです✨ 丸い葉は、お庭にある「西洋ヒイラギ」だそうです‼

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柊鰯には「鬼除け」の意味があります。柊の鋭いトゲや鰯のような臭いの強いものには、邪気を祓う力があると言われています。鬼を家に入れないために玄関に飾るものなのですよ!

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「トントン♪トントントントントン♪♪♪」軽快な音が教室に響きます♪ 元気いっぱい年中さん。親子でピグマリオンを楽しんで下さっています✨

節分苦楽園 恵方巻と鬼.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

節分の「鬼」とは、病気、怪我、災害など全ての災いや不幸を指しています。節分には、豆まきをし、歳の数だけ豆を食べます。「豆まき」には、災いや不幸を祓い、新しい年に幸運を呼び込む意味があります。「歳の数だけ豆を食べる」のは、福を取り込み、1年を健康に過ごせるようにという願いが込められています。

節分 苦楽園 久本くん.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

「福笑い」で先生の顔???を作ってくれた年長さん!いつも朗らか、素敵な笑顔とユーモアで「福」がたくさん訪れそう✨

「鬼は~外! 福は~内!」活気あふれる苦楽園教室✨ 元気いっぱい子供たちの笑顔でコロナも退散してくれそうですね✨

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