神戸本部・三宮教室

教室長のつぶやき⑬

開校から1年を振り返って

三宮教室は、昨年8月に開校して一年が経過しました。

当教室の子供たちは、順調に成果をあげています。

当教室は、「教えるのではなく、自ら学ぶ力を養う」ことを目的に、優れた《ピグマリオンメソッド》教材を活用して授業を展開しています。

教えるのではなく、「自ら学ぶ力を養う」ことは大変難しいことですが、当教室では講師及び保護者が温かく見守り、子供たちに寄り添っている結果が大きな成果となって表れているような気がします。

子供たちが伸びるか伸びないかは、保護者の方の考え方や子供への接し方が大きく影響していますが、当教室の保護者の方々は子供たちを温かく見守り、私達が感心するほど寛容で、その結果として少しずつ表れた成果に私達は感動と同時に喜びを感じています。

当教室の子供たちは、芯が強く個性的で頑固で負けず嫌い、(ゲームで負けると大泣きすることも・・・)プライドも高く、講師にとっても手強い存在の子供たちでありますが、それも私達には手応えであり喜びでもあります。

何より子供たちそれぞれが、個々に個性を放つ宝石のような磨きがいのある存在なのです。

子供たちの授業には私も参加していますが、自ら学ぶ力が養われつつあるのが手にとるようにわかります。

当教室では、社会性を育てる為に体験学習の一環として、夏には淡路島や和歌山(由良)での夏期合宿・親子海水浴・釣り大会等を実施しました。(K君がいけすに落ちてずぶ濡れというハプニングもありましたが・・・笑)

また、先日は当教室の小学3年生Iちゃんが、宮城県名取市で開催しました東日本復興支援コンサートに参加し、素敵なヴァイオリンの演奏を披露して、現地の人達に喜ばれました。

そして今月は、栗拾いや柿狩りを体験し、参加した子供たちは自然と触れ合い一段と逞しく成長しています。

今後当教室は、子供たちの長所を見出し育て、「皆違って、皆素敵!」を目指して、あわてず焦らずじっくりと(急がば回れ)と大地に根ざした大木のように逞しく育つ子供たちを育てていければと考えています。

「ピグマリオン神戸・三宮教室」で学んでいると胸を張って言えるような教室を目指していきたいと思いますので、「乞うご期待」願います。

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