神戸本部・三宮教室

教室長のつぶやき㉑

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今回は、幼児教育について当教室の考えや思いをお話しさせていただきたいと思います。

人間の脳の発達は6才頃迄に約80%が形成され、12才頃までにはほぼ完成されると言われています。

幼児期は心と能力の第一段階であり、日本でも昔から「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、幼児期の子供にとって幼児教育はたいへん重要です。

ピグマリオン教室は、「教えずに学ばせる」を授業の柱に「自ら学べる子・社会性のある子」の育成を目指しています。

思考力の土台を育て、その子の能力を最大限に伸ばし、教育の目的である「社会性豊かな子供」の成長を願って、教室と講師が一体となり日々工夫をしながら取り組んでいます。

当教室の子供たちを見ていると、知的能力・体力共に日々成長しており、自ら学ぶ力を発揮して難問に取り組んでいる姿は頼もしい限りです。

幼児期に子供の能力を伸ばすには知的能力の成長は最も大切な事ですが、教室のペーパー中心の学習だけでは限界があり、子供の豊かな成長を伸ばすには想像力・観察力・季節感・体感等、感受性の育成は自然体験無くしては得られないと思い、感受性豊かなこの時期に多くの体験をしてもらおうと自然体験を企画実施し、親子で参加していただいております。

各ご家庭では、自然体験が必要と思ってもなかなか計画をして実施するのは大変な事ですので、当教室が充分とは思っていませんが、季節毎の自然体験を実施しており、毎回参加者も増えており、次回の予定を楽しみにしていただいております。

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