神戸本部・三宮教室

教室長のつぶやき(2019年6月)

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ピグマリオン神戸本部・三宮教室も、早いもので今月で開校4年目を迎えます。

私は40年近く公立中学校と高校の教師をしていましたが、常に思っていたことは、子供にとって幼児期の過ごし方が後々その子に大きな影響を与え、特に中高生の時期にそれが如実に表れてくるということです。

偶然4年前にピグマリオン教育の素晴らしさに出会い、小規模な幼児教室を神戸三宮に開校しましたが、素晴らしい講師陣にも恵まれ、授業も大変充実した内容で展開しています。

私は、教育(子育て)に近道(目先の効果に騙されないこと)は存在しないと思っています。(急がなくても大丈夫です)

その子の持てる力(興味等)を引き出し、子供を信じ焦らず地道に子育てを楽しみながら、子供に温かく接することが子供の成長に素晴らしい結果を生み出します。

当教室は、開校以来一貫してマンツーマンでの授業を実施しております。

複数での授業のメリットもありますが、幼児期には個々の子供と能力(個性・興味等)や特徴を把握して、その子にあった授業を行い、考える力・学ぶ力を身に着け、自信を持って小学校になってもしっかりと対応できる力を養っていくことを基本にしています。

もう一つ子育てに重要な事ですが、考える力・生きる力は教室だけでは不十分と思い、各季節毎に親子で参加できる「自然体験教室」を当初から実施しています。

「学力と生きる力はみんな自然体験が叶えてくれる」~尾木ママ流自然教育論より~

今後、当教室を信じて通わせていただいている保護者の皆様の期待に添えるよう、講師の先生方と日々努力して、最高の幼児教室を運営していきたいと思います。

7月に入ると七夕です。

子供たちは、授業終了後講師の先生と一緒に七夕飾りの制作にかかっています。

年長Mちゃんは、大きな模造紙に絵の具で竹の下地を書いてくれました。

子供たちは、それぞれ短冊に様々な思いを書いています。

「犬が飼えますように!」「魔法使いになれますように!」「一週間前におじいちゃんを亡くした小2のKちゃんは「おじいちゃんが天国で見守ってくれますように」etc.

私は年長Kちゃんに「先生も短冊にお願いを書いて!」と言われましたが、もたもたしているとチコちゃん流に「早く書きなさい!」と叱られてしまいました。

今子供たちが願いを書いた短冊を吊るしている笹は、私の私設果樹園で切ってきた笹です。

子供たちのたくさんの願い事を書いた短冊が、日々増えていくのがとても楽しみです。

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