神戸本部・三宮教室

教室長のつぶやき(2020.5月)

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「緊急事態宣言」が発令され、当教室でも約1ヶ月休講とさせていただきました。

学校も休校が続き、子どもたちにはこの間に多くの本を読んだり、今までなかなか出来なかった好きな事をする期間(機会)にして欲しいと伝えていました。

「緊急事態宣言」が解除され久しぶりに会った子どもたちは、皆元気に楽しく授業を続けてくれています。

子どもたちは休み中に自分が取り組んだことを報告してくれ、皆コロナに負けないで頑張ってくれたことがよくわかり、大変嬉しく思いました。

今日はその中で、本が好きで沢山の本を読み、選りぬき作文として冊子に掲載されたYちゃん(小学校2年生)の作文をご紹介します。

「こころにのこるプレゼント」

わたしは六さいのたんじょう日のとき、お父さんのかんじゃさんからプレゼントをもらいました。

かんじゃさんがわたしのたんじょう日をおぼえてくれていて、たんじょう日のときにお父さんがうけとってわたしにわたしてくれました。

そのプレゼントは、赤むらさきのふくろに大きな赤いろのリボンがついていました。お父さんからそのふくろをうけとったとき、なにが入っているのだろうかとわくわくしていました。ふくろをさわってみるとやわらかかったので、やわらかいものをあたまにうかべてみました。そしてわたしはたのしみを早くおわらせたくなかったので、ゆっくりそのふくろをあけました。中みを見てみると、小さな女の子のえが一めんにひろがっているベージュいろのワンピースがはいっていました。わたしはワンピースが大すきなので、とてもうれしくてとびはねました。そしてそのワンピースがなぜかひかっているように見えました。わたしはそのワンピースがとても気にいったのでまい日のようにきていました。

プレゼントというものは、もらう人によろこんでもらえるように、これがにあうかなとかどんなものがきにいるかなとかをかんがえてわたすものなのだと、わたしはこのときはじめてわかりました。 (「こころにのこるプレゼント」 Yちゃん)

プレゼントが気に入ってとても嬉しかった様子がよくわかりますね。

Yちゃんが誰かにプレゼントする時には、きっと相手の人が喜んでくれるものを一生懸命考えて選んでくれるのだろうなと思いました。

子どもたちの日々の成長がとても頼もしくもあり、楽しみでもあります。

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