神戸本部・三宮教室

教室長のつぶやき(2020.6月)vol.2

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「緊急事態宣言」が発令され、前回・前々回は子供たちが約1ヶ月間の休講の間にお家で書いた創作のお話や作文を掲載させていただきました。

今回は休講中に子供たちが描いた絵や作品を掲載させていただきます。

【Yくんの作品(年長)】「おなかをすかせたイモムシ」

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Yくんは、絵や造形作品を作るのがとても上手で、細かい作業のものも器用に作り上げます。

画用紙いっぱいにYくんの想像力溢れる、繊細且つ大胆な作品がYくんの持ち味です。

下の作品は休講中の作品ではありませんが、Yくんのその細かい作業に驚いた作品がありますので、こちらもご紹介させていただきます。

折り紙で作った「かえるの親子」です。 たくさんの親ガエルの背中にそれぞれ子どものカエルが乗っています。

この作品も画用紙いっぱいに、どころか画用紙からはみ出して表現されていて、Yくんの芸術的なセンスが感じられる作品です。

折り紙ガエルが「か・え・る」の文字になっていて、細かいところまでよくかんがえているなぁーと感心させられます。

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【Aちゃんの作品(小1)】「雨上がり」

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Aちゃんは、指先が器用で折り紙が得意です。

6月の梅雨の雨上がりの様子がとても可愛らしく表現されています。

この作品の傘の部分にも折り紙的な立体感が出ています。

虹や傘・花には色紙・雲には綿・お花についた雨のしずくにはビーズと、いろいろな材料を使って一つの作品に仕上げてくれました。

講師の先生も6月に入り梅雨ということで、教室に「あじさい」の花を飾ってくださったり、色紙で色とりどりの傘を作って下さったりと、とても季節を感じられる教室となっています。

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