神戸本部・三宮教室

教室長のつぶやき(2020.5月)vol.2

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で、世界中が大きな被害に見舞われました。

当教室もおよそ1ヶ月の休講を余儀なくされ、この間子供たちの学びの場の確保・継続の為、オンライン授業や宿題の送付など出来る限りの対策を行ってきました。

現在も数名がオンライン授業を続けていますが、それ以外は現在通常の通室にて子供たちは元気に学習に取り組んでいます。

元教員でもある私は、この機会に教育基本法(教育についての原則を定めた法律)を読み直し、(教育基本法の内容は省略しますが)人間にとっての教育の意味・必要性をこの時期に改めて再認識しました。

今までひたすら効率化を求めそれをどんどんと押し進めてきた世界で、今回の新型コロナウイルスの被害が甚大なものとなることにより、世界は少し立ち止まって、慌てず焦らず根気よく物事を考え行動することを余儀なくされました。

前途ある子供たちの未来を見据えて、どうするのが子供たちにとって一番最良最善の方法なのかをとことん考え、どんどん先へ先へと進めることを良しとするのではなく、基礎作りを大切に(身体も心も学びも)自分で考える力を身につけられるように、保護者と講師が一体となって今後も取り組んでいきたいと考えています。

今回のコロナウイルスの影響で私は時間の余裕が出来たので、私設果樹園の整備に行く時間も増え、梅(今年は不作)・山椒(自然自生)を取り、空き地にさつまいも(昨年は猪の餌になってしまいました)・枝豆(黒豆)を植え、栗・柿・みかん・すだち等の草刈りや整備を行いました。

この間山の新鮮な空気を思う存分吸い、また秋になったら子供たちが楽しく収穫する姿を想像しながら、自然の恵みに改めて感謝する期間となりました。

一日も早い新型コロナウイルスの収束を心から願っていますが、アフターコロナ・withコロナとしばらくは続くコロナウイルスとの共存の世界で、今出来る事を保護者・講師と共に考え相談をしながら今後の学習を進めていきたいと考えています。

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