神戸本部・三宮教室

講師のつぶやき(2021.2月)

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今回は、当教室で国語を担当していただいていますN先生のHPから「親も子も幸せになる」子育て・教育のいろいろなヒントとなる一部をご紹介致したいと思います。

N先生は、23年間私立小・中学校で教鞭をとられた後、現在は作家・教育評論家として執筆・講演活動をされています。

《子育て・教育プラス1》から

◆結果よりも過程をほめる◆

子どもは失敗しながら成長します。

失敗はあってもいいのです。

だから、間違っても叱らない。

むしろ、苦手でもがんばってチャレンジしていることをほめる。

そうすると、子どもはまたがんばります。

そのことをほめてあげるのです。

100点や90点を取ったのをほめていいのですが、その結果に至った過程をほめてあげるといいです。

点数よりも、がんばったこと自体をほめてあげるといいのです。

◆親も勉強している姿を見せる◆

それから、親も勉強している姿を見せて語って、その楽しさを子どもに伝えましょう。

本を読んで、読書の楽しさを伝えるのもいい。

俳句や短歌を作って、新聞の俳壇や歌壇に応募してみるのもいい。

子どもといっしょに名文暗誦をしたり、計算をしたりするのもいい。

コンピューターで、新しい技術にチャレンジするのもいい。

公民館やカルチャーセンターの教養講座に出るのもいい。

お花を習って、お家に飾り付けるのもいい。

英語を勉強しなおして、海外旅行に行くのもいい。

自分の興味のある勉強をして、勉強して味わう感動を伝えてあげましょう。

N先生のHPから一部をご紹介しましたが、興味の有る方は、N先生のHP「子育て・教育プラス1」をご覧になってみて下さい。

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