教室案内

東京本部・新宿教室

「量」より「質」の学習を!

教育熱心な親であればあるほど、

「我が子に、あれもこれも」と様々な習い事を

させてしまいまいがちです。

中には週に7種類以上というご家庭もあります。

 子供は、宿題に追われて、遊ぶこともできず、

ひたすら宿題の処理に忙殺されます。

 そうするとどうしても、取り組みが適当になり、

文字が書きなぐったような乱雑なものになり、

集中力を失います。

 「ウサギとカメ」のお話しで例えられる様に、

結局、慌てて幼児期から「量の学習」を無理やり取り組ませるよりも、

幼児期から丁寧に自発的に取り組む「質の学習」を習慣化させた方が、

お子さんは後伸びし、将来、親にも感謝の念を抱くことでしょう。

 だいたい、「我が子の計算ミスやケアレスミスが多い」と嘆く

ご家庭ほど、沢山の宿題を求め、「沢山することが勉強だ」と

勘違いしています。

 やはり、あと伸びする優秀なお子さんは、常に楽しみながら、

集中して、自発的に取り組んでいます。解答もシンプルで、

論理的で、文字も丁寧に書かれています。

 計算用紙に慌てて、ぐちゃぐちゃっと書きなぐる様なお子さんは、

計算を見直しても、読解不明で、再計算を余儀なくされ、

結局、時間にあせって、ミスを連発してしまいます。

 ぜひ、これを機に、「量」より「質」の学習に転換して下さい。

先ずは、姿勢や息を整えて、文字を美しく丁寧に書く。

そこから平常心が生まれ、テストでも普段の実力がいかんなく

発揮されます。その積み重ねが本当の力になります。

 慌てて先取りさせた「量の学習」に満足して、途中で油断し、

ゴール前で躓くよりも、

幼児期から、腹八分目で「質の学習」を意識して、

様々な実体験で五感を磨き、

じっくり丁寧に積み上げて能力を掴ませた方が、

我が子の将来の糧となります。

 幼児期の取り組みは、3カ月や半年の短いスパンで現れる表面的な

効果だけにとらわれず、長期的な視点で取り組んで下さい。

 ぜひ、夏休みには「質の学習」を意識し、

習い事や宿題に忙殺され、親子関係がギスギスするのではなく、

メリハリをつけて、

できるだけ親子で様々な自然体験に出かけて下さい。

 ピグマリオンでは、何事も実感させる学習を切り口に、

こどもの高い社会性の獲得に努めています。

 ご入会、ご体験を希望される方は、

ぜひ、お気軽にお問合せ下さい。

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