PYGLI英才教室

緊急事態宣言の解除

PYGLI英才教室では、営業自粛の対象外ということもあり、感染対策を施しての対面授業とオンライン授業を行ってきました(一部のオンライン授業は継続中)。

外出自粛要請の間、自宅にてオンライン授業を行っていた講師も緊急事態宣言の解除に伴い復帰し始めました。

久しぶりに会った表情は、Zoom会議のときよりも顔色が良く見えるのは気のせいでしょうか?

ウイルスとの付き合いは先が見えない状況ですが、生徒も講師も緊急事態宣言の解除に伴って少し表情が明るくなったような気がします。

PYGLI英才教室の3教室では光触媒や銀イオンなどの抗菌メンテナンスを毎月行っており、入室時の健康チェック、飛沫対策、手洗い、消毒、接触防止策など緩めることなく継続していく所存です。

感染対策で使用していた「次亜塩素酸水」について、経済産業省は6月1日、現時点において、「次亜塩素酸水」の新型コロナウイルスへの有効性は確認されていないと発表しました。

(独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)資料)

この発表により不安を招く方も居られることと思いますので次亜塩素酸水の噴霧を一時的に中止することと致しました。

尚、経済産業省の発表は、厚生労働省の見識とも異なります。次亜塩素酸水は約30年の研究から安全性が確認されており、新型コロナウイルスへの効果も岡山大学、北海道大学、帯広畜産大学などから公表されています。(正しい電解法で作られた次亜塩素酸水を使用した場合の噴霧除菌に関しては、岡山大学医学部の研究で、その効果と安全性が確認されています。次亜塩素酸水の噴霧による安全性に関する論文【出典:岡山大学医学部】 )←PDFリンク

嘗て私も所属した日本ウォーター研究会(現 日本機能水学会)、日本口腔機能水学会なども次亜塩素酸水の安全性と有効性を公表しています。

NITEの資料からは、新型コロナウイルス流行で不足するエタノールの代用品として販売されている次亜塩素酸水の中に効果不明なものや有害物質が含まれるものが多く存在するので警鐘を鳴らしていると解釈できる内容であり、一部添付資料には「次亜塩素酸ナトリウム」と混同するものもあり(海外での消毒散布など)、それを報道でも使われていることは残念です。

本校にて使用している次亜塩素酸水は、成分・製造法が明記されており安全と思われますが、更なる科学的根拠が示され皆様に安心していただけるまで使用を控える所存です。ブルーインパルス?.jpg

PS:医療従事者への敬意と感謝を示すためブルーインパルスの飛行があり、我が家の真上付近を通過しました。私たちの生命を守るため従事してくださる医療従事者の方をはじめエッセンシャルワーカーの方々には心より感謝したいと思います。

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